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Category : 株価の雑記

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

15年4月9日の結果は、

総資産は66,485,973円でした。

内訳は
株口座は58,520,457円でした。
貯金口座は7,965,516円でした。






日経平均は2万円間近だそうです。
いやー、すごいことです。




もちろん、いつも通り
私の保有株たちは完全に取り残されておりますが、


まぁ、「業績さえ順調であれば、株価は遅かれ早かれ
必ず織り込む」という、偉い人たちの言葉を信じてふて寝をするしかありません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)

日経平均(SBI証券)


しかし改めて日経平均の動きを見てみますと、いろいろと感慨深いですね。

リーマンショック前、2007年2月に18,300円を付け、
これがリーマンショック前の最高値。


その1年8か月後の2008年10月、リーマンショックを受け6,995円まで
下落しています。実に62%の下落です。


そして4年の低迷を経て、アベノミクス政策が始まりました。
衆議院が解散した12年11月16日、日経平均株価は9,024円でしたので、

そこから本日までに、日経平均は121%の上昇です。つまりは2.21倍。






個別株投資で、この平均上昇率に勝つのは結構大変かもしれません。

私の総資産で言っても、
12年末が2,800万円で、今が6,600万円。2.36倍です。


貯金と株口座への入金でかさ上げしてある総資産との比較ですから、
それらを除くと完全に平均に負けていますね。

「素人はインデックス投信でも買っておきなさい」という
バフェットの言葉を体現する成績ですね・・。








上にくっつけた日経平均チャートですが、
画像の灰色の横棒線は、価格帯別出来高を表しています。

リーマン前の活況時、17,000円前後ではかなりのボリュームの
取引があったんですね。



これが相当の塩漬けを生んだと想像されますから、

いわゆるテクニカル的に言えば
17,000円前後はかなりの抵抗線になりえたのですが、

あっさり超えてしまいました。


日経平均がようやく5年前の水準に回復してきました。
リーマンショックで塩漬けになっていたお金がそろそろ動き出すころです。

(中略)

世の中とは繰り返すもので、また、「投資の初心者」が甘い誘惑に
誘われて市場に参入してきます。

退場する人もいれば、入場してくる人もおり、過去に何度も
見た同じ光景です。

やっと、塩漬けから解放されて退場していく元投資家と、
胸を夢いっぱいにふくらませて入場してくる投資初心者。

すれ違う人の心は正反対です。

資産運用は財テクとは違う!(All About;2013.10.8)









あー、これからどうなっていくんでしょうね。


いや、すばらしいブログの数々や本を読んで、
「企業の業績と常識的な判断と忍耐」がなにより大事で、

相場がどうなっていくか想像すること自体無意味だ!と
いつも自分に言い聞かせているように努めているのに、





年金基金の金が流れてくるからしばらくはいける!

消費税10%に上がるまではいける!

オリンピックまではいける!

官制相場だから安倍政権のうちはいける!

でも5月はアノマリーがあるから逃げたい






などという素晴らしいお告げが勝手に天から聞こえてきます。
私の愚かさと言ったらありません。




株価と収益を並べたチャートを見れば、収益の重要性は一目瞭然である。
チャートブックをぱらぱらとめくってみれば、どのチャートでも
株価と収益のラインが並行しているのがわかるだろう。

もし株価のラインが収益のラインから外れていたとしても、そのうちまた
収益のラインに近づいてくるものである。

人はよく日本や韓国の投資家の動向を気にするが、

結局は収益が株価を決定するのである

また、短期的な相場のアヤを気にするが、
長期的な株価動向は収益にかかっている

時に例外もあるが、自分の持ち株のチャートを調べれば、
私の言おうとしていることはわかるだろう。

ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社;P185)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



もういいよ!というほど同じ部分を引用していますが、
ピーターリンチの言う通り、

結局私にとってのよりどころは、相場ではなく
個別企業の収益ですので、

それだけは忘れてはいけないなぁといつも思っています。





2229 カルビー(株) (カルビー) チャート :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞


7日、カルビーの株価が上場来高値5590円を付けた。
東日本大震災が起きた2011年3月11日に上場してから4年で株価は10倍になった。

(中略)

 自己資本利益率(ROE)は13%と高く、国内外ともに事業は好調で、
安定している。
いかにも海外投資家好みのカルビー株に資金が集まった結果、
8日時点の予想PER(株価収益率)55倍と、かなり高くなった。

国内運用会社の担当者からは「保有したくても今の株価水準では買えない」との声も漏れる。

カルビー、止まらない「海外」の買いは続くのか(日本経済新聞;2015.4.9)




そしてこれからも

「カルビー買っときゃもうとっくに億り人じゃねぇかちくしょうめ!
ガンガン上がってる大型株に今から乗り換えてやる!!」

と言いたいのをぐっとこらえ、


「保有したくても今の株価水準では買えない」という、

常識的な判断が下せるように
株式市場と向き合っていかなければなぁと


高値が付いた大型株の数々を眺めながらなんとなく思ったりしています。

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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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総資産推移グラフ
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