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Category : 金融の雑記

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)


15年4月17日(金)の結果です。


総資産は64,542,126円となりました。
先週末比-2.3%(-1,516,035円)でした。
先月末比+1.5%(+932,722円)でした。
年初来比+40.4%(+18,559,499円)でした。



内訳は、

■株口座が56,607,672円でした。
 先週末比-1,497,063円でした。
 先月末比+963,784円でした。
 年初来比+16,746,457円でした。

■貯金口座が7,934,454円でした。
 先週末比-18,972円でした。
 先月末比-31,062円でした。
 年初来比+1,813,042円でした。





うーん。動きませんね。
これは嵐の前の静けさなんでしょうかね?



アノマリーというのは、知れ渡ると皆がそれを回避しようとして
前倒しで動くようになり、

アノマリー自身が自壊するという研究結果があるそうですが、


セルインメイはそのうちセルインエイプリルになるんですかね?うーむ。










しかし、大金を株式市場に預けていながら、まだまだ知らないことというのは
たくさんあります。


日銀の金融緩和などは一つのいい例で、




日銀が動いたか・・・・黒田めやりおるわい・・・
とか言いながら、その実


具体的に何が行われているのかさっぱり分かっていないという、

そういう救いようのない事例というのはたくさんあるんですな。
うーん救いようがない。




理系出身だという言い訳をしたところで、株の損失が和らぐわけでもないですから、
金融関係の知識も少しずつ勉強していかなければなりません。







例えばこんなシンプルな話、

例えば、10万円借りて元本の10万円のみ返せばよいのなら、
経済は均衡を保ったまま、お金と、その反対方向に
財やサービスが循環するだけですが、

10万円借りて元本+利子で11万円返さなければならないとなると、
1万円分売り上げを増やさなければならない。

つまり経済成長しなければならなくなります。
利子の返済によって経済成長が強制されるといってもよいかと思います。

(中略)

そして、(経済)全体で見れば貸出金額より返済金額の方が常に大きい。
借金を返済しようと思えば、さらに新たな借金をしないと
できない仕組みになっています。


金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った(徳間書店-P50,51)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。


こんなシンプルな話も、「??」という感じなわけです。

経済成長とはつまり、借金の量が増える事なんですかね?
なんだかいろいろと、かじ取りの難しい仕組みであるようです。



今の日本で財政が黒字になると経済はどうなるのでしょう?

世の中のおカネが不足して、ますます不況になります
なぜなら「世の中のおカネはすべて借金から出来ている」からです。

(中略)

もし、景気が悪くなって人々がおカネを借りなくなってしまったら、
世の中のおカネは借金の返済と利息の支払いでどんどん減り続け、

おカネ不足で経済は破綻し、払えるはずの無い「借金の利息」だけが
膨大に残されます。

なぜ世の中から借金がなくならないのか?それは上記のように、
現在の銀行制度が借金を未来永劫どんどん拡大しなければ
成り立たない仕組みになっているからなのです。


9 借金が永久に無くならない世界(ネコでもわかる経済問題・総合)




なんだかこの手の話に刺さっていくと、陰謀論とか、政治的なにおいが
すぐに飛び出してくるので、

その辺はそっと脇に置く注意深さが必要ですが、



単なる物々交換の延長線上と考えていたお金という仕組みも、
なんだか悩ましい感じになっているようです。

預金者全員がすぐに預金を払い戻すことはまずないので、
銀行は預金の全額を現金で用意しておく必要はありません。

預金の一部を支払準備として現金で手元に置いておき、
残りの預金を企業への貸付に回すことができます。


企業に貸し出されたお金は、取引先の支払いにあてられます。
支払いを受けた取引先は、このお金をすぐに使うあてがなければ、
銀行に預ける
ことになります。


銀行は、支払準備分を手元に残して、残りをまた貸し出しに回します
これを繰り返すと、預金通貨というお金が新しく生み出され、
銀行全体の預金残高は、どんどん増えていきます。



これを「信用創造」と呼んでいます。

信用創造 (しんようそうぞう)(金融用語辞典)


経済系の学部を出た方はお手の物なんでしょうね・・・。

私の手元にあるお金も、もともとは誰かの借金でできているという、
なんだか不思議な話です。


左のポケットから右のポケットに入れかえたって、
世界中はそれを知ってるから、「あいつら、円だけでやってんだろ」って
みんな思ってんですよ、世界中でこういうことをやってる人は。

だから、幾ら大変だ大変だって言ったって、世界中は日本の国債を買いたがるんですよ。

【動画音声文字起こし】「日本の借金」解説by麻生太郎 (合同会社ハルクアップブログ;2013.5.9)


一方、麻生さんはポケット理論を振りかざすわけですな。
うーむ難しい話です。





この辺の話は、まぁ株に直接関係するわけではないんですが、


国の借金が1,000兆円あるといって、株式市場から逃げ出すことが
はたして正解かどうか、

あるいは、日本円で運用するなんてドアホだ!
という理屈が正解かどうか、




今後も知識を蓄えながら悩んでいかねばなりません・・・

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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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総資産推移グラフ
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