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Category : 週間成績

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-


15年7月24日(金)の結果です。

総資産は80,265,937円となりました。
先週末比-3.5%(-2,879,279円)でした。
先月末比+7.7%(5,735,670円)でした。
年初来比+74.6%(+34,283,310円)でした。


内訳は、

■株口座が70,005,619円でした。
 先週末比-3,423,130円でした。
 先月末比+5,193,028円でした。
 年初来比+30,144,404円でした。

■貯金口座が10,260,318円でした。
 先週末比+543,851円でした。
 先月末比+542,642円でした。
 年初来比+4,138,906円でした。



下がり始めたようです。
決算の時期ですし、(おもに下方向に)暴れる時期かもしれません。

いよいよ、8千万円台は永遠の瞬間風速記録として輝き、
私の資産はまた長い氷河期に入ってしまうのかもしれません。






まぁ、例のごとく私の資産なんぞどうでもいいんです。
わりとどうでもいい

心配しても意味はなく、猛烈に吹き飛ぶときは必ず来ます。



それに、人生は紙一重です。

1983年~1988年に生まれた男性のうち、パート・アルバイト14.8%、
無職10.3%。4人に1人が定職に就いていない(就けない)のが、今の日本の現実です。

【悲報】1983年~1988年に産まれた男性の10人に1人が無職であることが判明(FX2ちゃんねる ; 2015.6.22)




怪我をしたり、大病したり、会社が潰れたり、痴漢の冤罪でつかまったり、
何がきっかけで転落するか分かりません。同世代の彼ら25%を笑うことなどできないのです。


お金は、幸せを増やすためではなく、不幸を減らすためにあるという
考えのもと、これからも蓄財に励もうと決意を新たにしています。









さて、ちょっと前に東洋経済で、連続増収企業のランキング
が出ていましたね。

20150717-00077317-toyo-000-4-view.jpg

20年以上の連続増収企業は21社(上場企業全体の約0.5%)、
10年以上は130社(同約3.5%)で、

本ランキングは過去6年以上連続で
売り上げを伸ばし続けている約250社(同約7%)を網羅した。

優良企業の宝庫!「連続増収企業」ランキング(東洋経済ONLINE ; 2015.7.15)



「増益」ではなく「増収」なのでそこは注意が必要ですが、

普段、投資家の方々のブログで見かける会社が続出していますね。
ほとんど網羅しているといってもいいかもしれません。


このランキングに載っている企業の中から、

まだ十分拡大余地があって、再現可能な勝ちパターンをしっかりもっていて、
株価が高すぎない会社を選べば、

長期的に、かなりよい結果が期待できるのではないかと思います。




おそらく、中長期志向の投資家の方々にとっては
かなり有用なランキングかと思いますので、ぜひご参照ください。



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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)


15年7月17日(金)の結果です。

総資産は83,145,216円となりました。
先週末比+7.8%(+6,018,837円)でした。
先月末比+11.6%(+8,614,949円)でした。
年初来比+80.8%(+37,162,589円)でした。


内訳は、

■株口座が73,428,749円でした。
 先週末比+6,026,091円でした。
 先月末比+8,616,158円でした。
 年初来比+33,567,534円でした。

■貯金口座が9,716,467円でした。
 先週末比-7,254円でした。
 先月末比-1,209円でした。
 年初来比+3,595,055円でした。






・・なにやら、死亡フラグのような増え方をしていますね。

少ない銘柄に大きく投資して、何年も待つ、というスタイルなので、
上がるときは、まぁ全部とれるわけで、こういう局面もあるのでしょうね。



でも、こう、飽きるほど言っていますが、
下がるときも全部持って行かれるわけでして、

5月8日の5,310万円から、わずか2週間で
1,450万円吹き飛びました。

私が社会人になってから5年間、ひもじい思いをしながら
株を買うため必死に貯めてきたお給料計1千万円をはるかに超える、

あまりにも無慈悲な大暴落となりました。

同時に、4月5日以来の3千万円台転落となりました。
このペースのまま下落が続けば、後1ヶ月半で私の資産はゼロ
という猛烈な急落となっています。

2週間で1,450万吹き飛ぶ(85年生まれサラリーマンが株式投資で億り人を目指す ; 2013.5.23)



こんなのは、長期投資の常です。
なので、やっぱり喜べるものではありません。



さらに、税金の問題が大きいです。
現在の終値で株を売却できた場合、税金を約1,100万円ほど払わなければ
いけません。

まだ1億円は相当遠い道のりです。




あと、2009年あたりと比べれば
10倍以上になっている株なんて掃いて捨てるほどあるわけでして、

そのころから取り組んでいるのに、
未だに元本比5倍程度にとどまり、1億円も達成できていないのは情けないと、

すごい結果を出している数多くのブロガー様を拝見するたびに思います。








それにしても、
足元を眺めてみても、大型株の伸びが鈍化する一方、
小型株に資金が流れてきているようにみえます。

個人投資家の方々の成績は大きく伸びている局面ですかね。



これは通常、上昇相場の後半で起こること
のようです。

日本の小型企業は、大いなる株式狂乱期の最初のころは
見向きもされなかったため、
当時、私は割安な小型株を集中して買った。

こういった小型株が、他の株式同様に異常な水準まで
上昇したときに売却した。

ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学(ダイヤモンド社-P94)

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日本のバブル期に、ピーターリンチがとった作戦です。
歴史は繰り返すものですが・・・どうでしょうかね。

まぁ、
このまま日経平均3万円とかいくかもしれませんね!







そういえば、
代表的なエナフン銘柄であるALサービスなども、
PER30倍近くまであげてきましたね。

3085 アークランドサービス(株) (ALサービス) :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞




こういった水準は、何を意味するんでしょうかね。
少なくとも、安全余裕度は低下してきているのかもしれません。


ポロライドやエイボンを思い出してほしい。
あの規模の会社でPER50倍とは!

いたずら坊主の小学校四年生でさえ、あれは売りどきだったと
言うだろう。

(中略)

ホリデイ・インが四〇倍まで買われた時点であの株は
売るべきだったし、「パーティは終わった」との自信があった。

あなたの判断は正しかったのだ。

米国中のハイウェイで二〇マイルごとにホリデイ・インを見かけたり、
ジブラルタルを旅行して、かの有名な岩の麓にホリデイ・インを
見つけた場合にすでに心配すべきであった。

いったい彼らはどこまで拡張できるのだろう。火星まで?

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け(ダイヤモンド社-P294)

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PERのみで判断するのは間違いですが、
常に企業全体をみて、冷静に冷徹に判断することを諦めてはいけないなあと、

こういう局面の時はすごく思います。







プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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総資産推移グラフ
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