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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月02日の結果は29,475,376円でした。
前日比+462,257円でした。





以前からご連絡していた通り、少しブログ内調整をしました。



改めまして、種々ご迷惑をおかけいたします。
何卒、ご理解の程宜しくお願い致します。

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月03日の結果は30,532,869円でした。
前日比+1,057,493円でした。

本日は約10万円分、新規の信用買いを行いました。




いやー、久しぶりに3千万円に戻りました・・・



いままで損した分を考えれば微々たるものですが、
今日のような唐突な上昇を、事前に予測はできないわけで、


こういった日を経ながら、徐々に銘柄ごとの
真の評価を反映した株価に落ち着いていくのだというのが、
私の株式投資に挑む際の基本的考えです。






しかし、いかんせん信用買いがたんまりあるので、
さらに買い増すのは極力抑えつつ、

チャンスがあれば今日のように少しだけ
買ってみたりしようと思います。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月04日の結果は30,110,455円でした。
前日比-422,414円でした。

本日は約28万円分、新規の信用買いを行いました。



シリア情勢とか、中国の隠れ負債とか、新興国の不調とか、
とかく、株価が下げるネタに困ることはありません。



歴史を振り返れば、常に何らかの危機は起こり続けているわけで、
(ライブドアショック、911、リーマンショック、ギリシャ危機、震災、などなど)


すべてが順調で、株価が一本調子で上がり続ける時代など、
ほとんどありません。



そういう意味では空売りをしておけば儲かるんじゃね?
なんて気もするのですが、


それでもなぜか、(間違った銘柄でなければ)長期的には買いで保有を続ける
人が報われる結果となっています。


私は、自分自身の浅はかな感覚に頼るより、
こういった歴史の事実を信じたいと思っています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月05日の結果は30,720,483円でした。
前日比+610,028円でした。


帰宅が日をまたいでしまいました。
大変申し訳ありません。

明日は二日酔い間違いなしです・・・・。





当たり外れや、流行り廃りに依存するビジネスというのは、
予測が難しいだけにとても投資しにくい世界です。

ゲーム業界や玩具業界、最近は家電なんかも代表的な
流行り廃りビジネスのように感じます。



一時、あれだけ世界を席巻していたノキアがMSに買収される
というニュースも、一つの象徴です。




考えてみると、思った以上に「ブームに依存する」タイプの
ビジネスモデルは多く、

順調に業績を拡大している企業も、今後も長期的に底堅い需要が
維持するのか、あるいはブームが終われば途端に立ち行かなくなるのか、
よくよく見極める必要があります。




また、例えば同じ家電メーカーでも、
薄型TVやスマホより、洗濯機や冷蔵庫を作る会社に、

同じアパレルメーカーでも、
ファッション性の高いものより、下着など普段着を主力にするような会社に、

同じ飲食会社でも、
趣向を凝らした創作料理より、伝統的なメニューを扱う会社に、

同じ不動産会社でも、
物件を販売して終わりの会社より、賃貸収入などで継続的に稼ぐ会社に、



といったように、よりブームに依存しない
商材を扱う会社の方が、先を見通しやすいと感じています。



もちろん、往々にしてそういった底堅いビジネスは
急激な成長は期待しにくいわけですが、

目を凝らして探し回れば、そういった底堅い世界でも、着実に成果を
上げている会社はあります。



ブームに乗っかる、いわゆる「当てに行く」投資は、私は
得意ではないので、極力上記のような先の見通しやすいビジネスを狙うように
しています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月06日の結果は33,514,521円でした。
前日比+2,794,038円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+4,501,402円(+15.5%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移




なんだか曲折あり、7月末あたりの総資産額まで戻ったようです。
このまま調子よく戻ってくれたらよいのですが・・・


消費税の増税の行方とか、オリンピック候補地の行方とか、
シリアへの軍事介入の影響とか、


どちらかといえばネガティブなネタが満載です。
きっとこれからも、あらゆるニュースに振り回され
株価は下がるでしょう。





しかし、腹をくくらねばなりません。

株式が他の投資対象より大きく上昇したこの70年間に、
市場が10%以上下落するという恐ろしい局面が40回あった。

40回の内、13回は33%であり、背筋が寒くなる下落の範疇に入ろう。
ピーター・リンチの株式投資の法則(ダイヤモンド社-49)

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 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。




株とはそういうものなのです。
10%、20%程度の下落で青ざめて株を手放していれば、
長期投資という手段では絶対に成功できません。

もう私など、数えきれないくらい数十%の下落を
くらい続けています。

そしてこれからも直撃し続けると思います。





その時踏ん張れるかどうかはひとえに、
先行きに強い確信を持てる企業を保有しているかどうか、です。



もちろん、株価が下がれば悲しみに暮れて元気はなくなりますが、
保有を続ける理由が明確であれば、狼狽して手放す事態は避けられます。


今後もそうあり続けたいと思います。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月09日の結果は35,078,710円でした。
前日比+1,564,189円でした。



実際の所、落選するとばかり思っていたので
東京オリンピックの件は大変に驚きました。


自分の感覚や予想などあてにならんものです。



私の保有株にも若干のご祝儀買いが入ったようです。
「第四の矢」などと、どこももてはやしていますね。







しかし、先行きは不安そのものです。

アメリカの緩和縮小とか、中国の銀行の怪しさとか、
シリア攻撃、消費税増、少子化、莫大な政府債務、
4年以内に70%の確率で首都直下型地震(という試算)、等々・・


来年からは、(NISAでうまくごまかされている感がありますが)
売買益に対する課税も20%にあがります。




ほんとに、こんな気の滅入るネタが盛りだくさんなのに
長期投資で大丈夫なのだろうか・・短期の方がいいんじゃなかろうか・・

などと、幾度となく思うのですが、



残念ながら、それらが起こるかどうか、いつ起こるか、起こると
どうなるかなど、予測はできないのです。

そういった世界において「よい時も悪い時も長期に利益を最大限にするような、
一貫した戦略」は何かと問われれば、
長期投資しかない、というのが私の考えです。




ただし、信用買いは明らかに間違った方法です。
投資歴も4年の後半に入り、ここはしっかりと軌道修正しなければとの
考えを日々強めています。

信用買い残圧縮を意図して、しばらく売り買いを行うことが
今後ありえますが、その点何卒ご理解いただければ幸いです。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月10日の結果は35,046,769円でした。
前日比-31,941円でした。



今後どうなるかを考えても意味はないのですが、
それにしても先が見通せません。


14,000円台という日経平均は、過去10年を見る限りでは
それなりの高値水準であって、

十分な安全余裕度を確保したい私としては、
二の足を踏む水準です。

消費者独占力を持ち、継続的に高いROEを維持できる
優良企業の場合、株価収益率(PER)からみて割高と思われる
株価水準でも、
本質価値からすると買い場である状況が、しばしば起こりうるという事だ。
バフェットの銘柄選択術(日本経済新聞社-P128)

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高値で購入に至っても、ガンガン成長し続けてくれるなら
報われる投資になるわけなのですが、

「本質的価値」を正しく評価する部分が大変難しい話なわけです。
そこを見誤れば厳しい下落に直面します。


もちろん、
バフェットのように企業評価ができればそれが一番いいのですが、

私のような素人は特に、どんなに「価値があるに違いない!」
と思っても、
間違っていた時のためのクッションがほしいところです。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月11日の結果は34,952,430円でした。
前日比-94,339円でした。



信用取引については、ベンジャミン・グレアムが
厳しい言葉を残しています。

信用取引をする素人は、そのこと自体が投機である
ことを認識すべきであり、彼らにそのことを指摘するのは
証券会社の義務である。
新 賢明なる投資家 上(パン・ローリング社-P55)

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バフェットのこの言葉も、大変重いものがあります。

「人生はとかく最も弱い部分から浸食される。(中略)
自分の経験から言うと、人間の大きな弱点はふたつある。

それは酒とレバレッジだ。わたしは、多くの
人びとが酒と借金によるレバレッジで失敗するのを目のあたりにしてきた」 
――ウォーレン・バフェット

バフェットの財務諸表を読む力(徳間書店-P86)





そしてなにより、凧の糸を出し切ったような運用では、
大暴落時に買い向かうことができません。

大不況という困難な時代がやってきたときに、現金が
最大の武器となることを、ゆめゆめ忘れてはならない。

自分が現金を持っていて、ライバルが持っていなければ、
わたしたちは世界を支配できる。
――メアリー・バフェット&デビッド・クラーク

バフェットの財務諸表を読む力(徳間書店-P100)





知識としては理解しているのに、実際の投資行動に反映できていない
自分自身の弱さにうんざりします。


現在は1800万円も借金をしている状態ですから、
明日東京直下型大震災でも起これば、きっと私はよくて一文無しでしょう。
下手をすれば借金を抱えることになります。



借金してまで、資産形成を急いではいけないのかもしれません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
9月12日の結果は35,883,172円でした。
前日比+930,742円でした。


心身ともにくたくたですが
今日を乗り切れば3連休なので頑張ります。


株はなんだか上がっていますが、5千万タッチした後
2千万円台まで崩壊した経験を思い出すと、

利確したい誘惑は半端ありません。


しかし企業価値を考えれば、ここで売るわけには
いかないという話になるわけで、


なんとももどかしい状況が続きます。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月13日の結果は35,776,429円でした。
前日比-106,743円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+2,261,908円(+6.7%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移1

絶対額の推移は、棒グラフで表示してみることに
しました。
この方が多少は見やすいかもしれません。


ついでに月間推移の方も棒グラフにしておきました。
推移2


まあ、グラフをいじったところで1円も儲かるわけではありませんが・・






さて、
いつもお世話になっている
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。
さんの記事で、節税について触れられておりました。

株式投資や投資信託の売買益や配当金にかかる税率が、
来年から10%から20%に引き上げられます。

私の場合、投資信託に評価益がかなり出ていますので、
年内に利益確定して、同額を買い直したほうが節税になりそうです。
投資信託で節税売りを考え中。(サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。)



私は深く考えていなかった、いわゆるクロス取引による節税ですが、
確かに、今までの利益については10%で支払ってしまって、

来年以降の利益(がもしあれば)20%で払う、としたほうが、
賢い選択かもしれません。

悩みます・・。




ただ、10%であっても税金を支払うことで、
運用資金は確実に減ることになります。

税金で失うはずの持分にたいしても配当が発生するという事実は
かなり大きいことだと思います。
2013年5月運用結果(モラトリアムサラリーマンの長期投資株ブログ)


モラトリアムさん指摘の通り、特に配当という点から
見れば分りやすいですが、
利益確定すれば、利益の10%は確実に消え去ってしまう訳で、

確定しなければ、その消え去るはずの10%分に対しても、
会社は配当を払ってくれるわけです。



キャピタルゲインにかかる税金というのは、
利益確定さえしなければいくらでも先延ばしにできる性質の
ものであり、

その間は、本来自分のものではない税金分も
運用し続けることができます。



売らずに利益を含み益として持っていれば、
資金はより効率的に増えていく。

投資家は、含み益の大きな意味を過小評価している。
バフェットは含み益の効果を「国が提供する無利子のローン」
と呼んでいる。
バフェットの法則(ダイヤモンド社-P227)

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本来払わなければいけない税金を使って
運用しているという意味で、「国が提供する無利子のローン」
というのは、非常に分かりやすい言い回しです。

こういう考え方をすれば、安易な利益確定も躊躇します。




結局は、今後どれくらい利益が増える可能性があるか、
という長期的な視点での検討が必要で、

クロスしたほうがお得か、保有し続けた方がお得かは
一概に言えないのだと思います。




しかし、これに関連して大変参考になる試算があります。
さらに2.25倍が狙えるなら・・・(エナフンさんの梨の木)
エナフンの節税公式(エナフンさんの梨の木)

長期投資を志向する場合には、おそらく最も知っておくべき
貴重な英知の一つだと思います。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月17日の結果は35,318,401円でした。
前日比-458,028円でした。


ブログ開始後半年がたちました。
ひたすら耐えるだけの日々がひたすら続きます。





ある会社が世界最小のワープロを発表するや、
他の10社が一億ドルも投入して、八か月後にはさらに
よいものをつくり出すのである。

こんなことは、瓶の栓や、ドラム缶回収業や、モーテルの
チェーンでは起こらない。
ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P159)

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携帯電話やら、薄型テレビやらをみれば、ピーターリンチが
意図することはよくわかります。



急成長産業・人気産業というのは
参入者が多く、競争が激しいものです。

消費者にとっては、より良いものがより安く手に入る
ということで嬉しい限りですが、

提供する側としてはたまったものではありません。
こういう世界で、生き残る企業を見つけるのは難しい。



なので私は、家電業界や、ゲーム・玩具業界、IT業界、
美容関係やハイテク技術、バイオ、アパレル

といった業界の会社を、極力避けようとします。
(もちろん、常に例外はありますので注視はします。)



一方で、ピーターリンチのいう
瓶の栓、ドラム缶回収業、モーテルチェーン、みたいな、

地味で、競争が少ない世界で、その中で粛々とうまくやっている
会社を探そうと努めています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
9月18日の結果は35,457,712円でした。
前日比+139,311円でした。


更新時間不安定で本当に申し訳ないです。


アメリカは緩和継続ですね。
漠然と、緩和縮小になると無意識で思っていたので
またアテが外れました。

・・全くどうなるか分かりません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月19日の結果は35,906,457円でした。
前日比+448,745円でした。


久しぶりに、保有株のすべてが含み益に
なりました。

精神衛生上、ずいぶん楽になります・・・。





東京証券取引所によりますと、20代の男性のうち株式投資の経験が
ある人は、2012年で僅か2.94%で、6年前の調査に比べて
2ポイント以上も下落しています。

また、▽30代では、13.37%と6年前に比べて6ポイント近くも
下落しており、若者を中心に株式市場離れが進んでいるということです。
東証「若者の株式市場離れを食い止めるため”ソーシャルかぶコン2013”を開催する!」(FX2ちゃんねる)



正確な%は知りませんでしたが、私と同じ20代の参加率は
わずか3%弱なのだそうです。


12年の調査なので、13年に入って多少増えている可能性はありますが・・
周りにやっている人がほとんどいないのも、納得の数字です。




早くから始めているという事が、後々報われることになるのか、
あるいは、株など手を出さずコツコツ貯金する若者が勝ち組なのか、
分かりませんが、

手を出している以上、前者の結果を目指すべく
頑張っていかねばなりません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
9月20日の結果は36,476,912円でした。
前日比+570,455円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+700,483円(+2.0%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移



少しずつ、データが蓄積してきました。
グラフというのは、数字が動きとして見えるので大変便利ですね。


結局のところ、私の資産は日経平均にすら及ばないレベルで
推移しているのでまぁ情けない限りですが、

概ねフォローできているみたいですので贅沢は言えません。


とにかく、長期的に投資に関わっていく以上
再起不能になるような大失敗だけ回避できれば、

あとは何とかなるはずだと楽観的になるほかありません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月24日の結果は37,415,872円でした。
前日比+938,960円でした。



するすると騰がると、またするすると下がる恐怖に
襲われるわけで、
短期的には逆に悲観的な気分になるときもあります。


調子よく騰がるほどに、
5月下旬から6月にかけての暴落がちらつくわけです。



だからといって、売り飛ばしてしまうのは現状
自身の規律に反する動きなので、結局はじっと耐えねばならず、

こうなると、騰がっても下がってもあまりよい心持は
しないわけで、中々辛いものがあります。

株価が上がってなおそれを持ち続けるのは、
得てして下がった株を信じ続けるよりも難しいことだ。
ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P287)




5月下旬からの調整を乗り越え、うまく含み益が
でている方々にとっては、腹に落ちる言葉かもしれません。



先々に待ち受ける多くの困難を考えると、
短期的に見れば、手放した方が賢いのではないか・・・と
ヘタレな私は毎日のように思います。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月25日の結果は36,574,005円でした。
前日比-841,867円でした。

(給与チャージが+282,000円、実質株損益が-1,123,867円でした)。

※本日は、給与を使って信用取引の一部を現引きしました。保有資産評価の
 表示が変動していますが、新規売買は行っていません。




伝家の宝刀、入金投資法です。
給与を投じた日に、それを上回る下落をくらうというのは
大変堪えます。

そしてやはり、スルスルと騰がると大きく落ちるものです。
長期投資というのはもう、振り回されるがままですね。



それでも気づけば数年後、大きく資産が築ける(可能性がある)
方法でもあるわけですので、

長期投資というのはそういうものだと、
いつものように自分をなだめます。


本当に長い戦いです。


無題
9月26日の結果は36,430,099円でした。
前日比-143,906円でした。

(給与チャージが+23,000円、実質株損益が-166,906円でした)。

※本日は、給与を使って信用取引の一部を現引きしました。保有資産評価の
 表示が変動していますが、新規売買は行っていません。




生活費口座に少しだけですが余裕が出たので、
さらに少額、株口座に移しました。



何度か書いていますが、私のすべての財産はこの株口座と
生活費口座の2つで、

常に生活費口座が100万円くらいになるように
維持しつつ、


残りのお金はすべて、このブログで日々報告している
株口座に入金を続けています。


今月末は配当金が来る予定ですので、
もう少し株口座への入金が続きます。



毎月5万円~6万円程度で生活を続けていますが、
年に一度くらいは何か少しくらい散財しないと、

ひたすら株口座に投入し続けるだけでは、
ストレスがたまりっぱなしである日爆発してもいけないなあと
思っていますが、

いかんせん、貧乏性故散財が同時にストレスにもなってしまうため、
「心地よい散財」の加減が難しい所です・・・。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月27日の結果は37,600,399円でした。
前日比+1,170,300円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+1,123,487円(+3.1%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移



じっくり株式投資に関わり続けている人にとっては、
9月はまたすごい利益を叩き出しているに違いありません。

5月の高値でいったん売り抜け、
また8月後半に仕込んだ、なんて人がいれば、

あっという間に億り人でしょう。




ただ保有を続けるというブサイクな手段では
そんな華麗な資産形成はできませんが、

なんとか私の資産も多少の回復をしており、
ほっと一息です。



投機的な資金は5月~8月で逃げ、それ以降は
より質の高い資金によって底堅く上がっているとすれば、

しばらくはこのあたりで踏ん張ってくれるのではないかなぁ、
と、
また当たりもしない想像をしていたりします。






若き資本家が財務の勉強を初め、早いうちに実際経験を
積むことは大きな強みとなる。

彼らが積極的投資家を目指せば、必ず何度かは判断ミスを
犯して多少の損を出すことになろうが、

若者は失望を乗り越え、それを糧にすることが
できるものだ。

新 賢明なる投資家 上(パン・ローリング社-P217)

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しんどい時は、往年の良書に立ち返ります。
バフェットもリンチも、皆そうですが、

若いうちから実戦経験を積むことは一番の武器だと
教えてくれています。



自分の銘柄選択の稚拙さやメンタルの弱さや
資金管理のテキソウさに、ひび苦しみながらも、

なんとか耐え続けねばなりません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月30日の結果は36,965,313円でした。
前日比-635,086円でした。

(配当チャージが+200,236円、実質株損益が-835,322円でした)。

※本日は、配当を使って信用取引の一部を現引きしました。保有資産評価の
 表示が変動していますが、新規売買は行っていません。




本日で9月の相場は終了しました。今月は
前月比+7,952,194円(+27.41%)でした。


現時点で昨年末と比較をすると
前年末比+8,965,313円(+32.02%)でした。


※12年末時点の総資産は正確に記録していませんでしたので、概数である
 28,000,000円との比較で算出しています。

※毎月給与の一部も証券口座に繰り入れており、また配当も再投資していますので、
 この結果は「株式損益+繰り入れ給与+配当」となります。何卒ご了承ください。



社会人になってからの、毎月の総資産と入金額の絶対額推移は
以下のようになりました。
推移2




苦しいながらも、なんとか見れる成績となったようです。

もちろん利益確定しているわけではないので、
最終的に手じまいするまでは架空の利益ではありますが・・




先週末に配当金が入りましたので、さっそく全額
株口座に入れ、現引きに使っています。


配当金の再投資というのは、複利の効果によって後々絶大な
リターンをもたらしてくれる(可能性がある)と、多くの書籍で
解説されていますので


まぁ間違った株を掴んだら元も子もないのでしょうが、
とりあえずは偉人の言葉に従って、

パーッと使うことなく、投資し続けてみます。






株の時価評価というのは、当然自分でコントロールできないわけですが、
株口座への入金額であればある程度可能です。


株価が自分の思うように上がらない時は、コントロールできる部分に
集中すると、気持ちも多少は安定します。


グラフの青い部分が順調に右肩上がりになるように、
なんとかかんとか、節約を続けていかねばなぁと思い直しています。




プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
--------------------

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