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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月1日の結果は36,994,901円でした。
前日比+29,588円でした。


消費税増も決まり、
ネガティブネタの多い年末になりそうです。

9月に続いた上昇トレンドも、また変わるかも
しれませんね。
もちろん、こういう安易な予想は大概外れますので
考えても仕方がありませんが・・。




30歳までは、ひたすらホールド+ドケチを
突き通したいと思っていますが、
やはり中々辛いものです。

バイアンドホールド戦略は、銘柄選びよりもむしろ
人間のメンタルについて知る必要があるなぁと、改めて思います。

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
10月2日の結果は36,520,297円でした。
前日比-474,604円でした。


個人投資家パフォーマンスランキング
に並んでいる
ブロガーさんを眺めていると、

皆さん本当にすごいですね・・



比較してはいけないんです。比較して焦り出したら
投資の世界では自滅する可能性が跳ね上がります。

しかし一方で、数字で結果がでてしまうと
比較したくなってしまう。



リンク先に並ぶブロガーさんの多くは、
うまくタイミングを読みながら
長くても数か月の保有でうまく売買を繰り返す方が多く、



ただひたすら保有を続けるだけの自分はまさかアフォなのでは・・・
などと危機感すら感じます。
こんな時も、自分のスタンスや考え方に試練が訪れるわけです。

中々悩みは尽きません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月3日の結果は36,032,298円でした。
前日比-487,999円でした。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
10月4日の結果は35,577,749円でした。
前日比-454,549円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比-2,022,650円(-5.4%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。

比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(2)
10月7日の結果は35,703,049円でした。
前日比+125,300円でした。


数日間、更新が滞ってしまい申し訳ありません。

なんとか口座の画像だけは保存していたのですが、
何ともならないゴタゴタが重なって、更新ができませんでした。

今日は有給を使ってようやく一息ついたところです。



いやーしかし、またなんだか不穏な動きですね。
小型株ばかりの私のポートフォリオなのに、日経平均の
動きにぴったりフォローしていて、へこみます。

どちらかといえばマザーズのような動きをするはずなのですが・・
まぁ仕方ありません。



1~2年は、3千万円~2千万円の辺りをうろうろすることに
なるかもしれません。


4月~5月のボーナスステージに売り抜けなかったことが
いよいよ悔やまれますが、
きっとこういう考え方は長期投資ではご法度なのでしょう。
今日もただ我慢を重ねるしかありません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月8日の結果は35,745,020円でした。
前日比+41,971円でした。

株式の長期的なリターンは増益率そのものではなく、
実際の増益率と投資家の期待との格差で決まる。

株式投資の未来(日経BP社-P46)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。


ジェレミー・シーゲルは本書の中で繰り返し、

企業の成長そのものと投資家のリターンは一致しないどころか、
むしろ企業が急成長するほど投資家のリターンが低くなるという事実を、

あらゆる例を用いて分かりやすく解説しています。





株式投資に限らずどんな物事にも言えるかもしれませんが、

真実は時に、一般的に考えられているものとは
全く逆であったりするものです。





インターネットだけでは、中々こういった英知を体系立てて
学ぶことは難しいと感じています。

ネット内で得られる、表面的で刹那的な情報だけで
分かったような気になって満足せず、

今後も、紙の書籍を読みまくろうと思っています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月9日の結果は36,065,514円でした。
前日比+320,494円でした。


みんなが買っているおなじ銘柄を買えば、
損をしたとしても、不幸を嘆き合う仲間は大勢いる。(中略)

だが、だれも買わない銘柄を買って損をしたなら、
それはどこまでも自分のせいであり、だれも同情してくれない。

株式投資の未来(日経BP社-P272)

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ほとんど見向きもされないような小さな会社に
投資する時は、勇気がいります。自分の判断がすべてだからです。



一方で、大きくて何万人も投資しているような会社であれば、
そういったプレッシャーは幾分緩和されます。

もちろん、不幸を嘆きあう仲間が大勢いた所で
損する時は損をし、それで痛みが和らぐわけでもありませんが、

やはり保有する上で安心感があるし、運悪く損しても
諦めがつくというものです。



こういった心理というのは、特にプロとして相場と闘う人にとって
重要な要素になっているようです。

ウォール街の不文律に、
「顧客の金をIBMで損しても、絶対に職を失いはしない」
というのがある。

IBMの株価が低迷していても、顧客や上司は
「いったい最近のIBMはどうしたんだ」と言うだけだろうが、

もし、ラ・キンタ・モーター・インが塩漬けになっていたりすると、
「キミは頭がおかしくなったのか」と言われる。
ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P65)



顧客のお金を運用する立場の人は、
怪しげな無名会社よりも、安定した会社で堅実さを
望むものだと、ピーターリンチは指摘しています。




こういった理屈から、必然的に、小さくて無名の会社というのは
ほとんどの投資家にとって注目されない運命にあります。

四季報をぱらぱらとめくれば、株主が1,000人にも満たない会社は
結構あります。



そしてここにこそ、
投資のチャンスがあると私は常々思っているのです。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月10日の結果は36,757,619円でした。
前日比+692,105円でした。


アメリカの動向によって、アメリカとは全く関係のない
事業を営む私の保有株が大きく値動きするというのは、

全く持って謎なわけですが、足元は常に需給で動くのが
株というものです。


騰がれば下がるものですので、あまり期待せず様子見を続けます。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
10月11日の結果は36,814,219円でした。
前日比+56,600円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+1,236,470円(+3.5%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移

相変わらず値動きはふらふらしています。
ただ、ブログを始めたころに比べ、ずいぶん値動きがマイルドに
なってきました。

とりあえずは安心して仕事に集中できるというものです。





10億ドル企業が売り上げを倍増させるのは簡単だが、

500億ドル企業があと500億ドルをビジネスで
稼ぎ出せる市場がどこにあるというのか?
―ジェイソン・ツバイク

新 賢明なる投資家 上
(パン・ローリング社-P323)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



確かに単純な話で、巨大企業になるほど
それ以上の成長は期待しにくくなります。



株価が上昇するかどうかは結局のところ、
企業の成長如何によるわけですから、

やはり長期的には間違いなく、小型の株の方が大きな成長が
期待できるわけです。



しかし一方で、無名の小型株は巨大企業に比べ安定性に欠けると
一般的に認識されており、
流動性の低さなども手伝って、株価は過小評価される
ケースが多い。



その結果、「実際の増益率」が高く出る可能性がある一方、
「投資家の期待」は低く抑えられているという、

ジェレミー・シーゲルの言う「実際の増益率と期待の格差」
が非常に大きくなるパターンが現れやすい母集団でもあります。




こういった理屈をすべての土台として、私はいつしか無名の会社に
資金を投じるスタイルを追求するようになっていきました。



もちろん、小さな会社の株ならではのリスクもあります。
すべてに万能な方法があればよいのですが、私の経験上、
そこまで甘くはないようです。


最後は私の現在の選択が、長期的に正しいことを
祈るしかありません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月15日の結果は37,445,759円でした。
前日比+631,540円でした。


しばらく前に、少しだけ流行った
「嫌消費」なる造語があります。

彼らは、消費をしない訳ではないが、他世代に比べて、収入に見合った
消費をしない心理的な態度を持っている。このような傾向を
「嫌消費(けんしょうひ)」と呼んでいる。

「嫌消費」世代 経済を揺るがす「欲しがらない」若者たち…週刊ダイヤモンド
(痛いニュース)




最近はあまり聞かないので
市民権を得るには至らなかった世代論なのかもしれませんが、



少なくとも、私の消費に対するスタンスは
この説明に非常に近いものがあります。



基本的には、見栄のための消費は得意でなく、
ステータスのために何かを所有するといったスタイルに
なじめない時があります。


何かを買う時は十分に費用対効果を考え、
且つ、いかに物を増やすことなく期待する効用を得られるかに
頭を使います。
(単に転勤が多いのと、部屋が狭いという物理的事情もあります。)



私も小さいころは、なんでもかんでも欲しがり親を困らせていましたが、
物が増えると、その維持管理に時間と手間とお金と部屋の空間が
必要になり、
自分を幸せにしてくれるはずの物に、逆に支配されることになる、という
思いを持つようになりました。




単にめんどくさがりなだけかもしれませんが、
そんなこんなで現在は、増えるものと言えば本くらいで、あとは
ぎりぎりまで物を減らし、大した消費もしないまま、

衣食住すべて込みで、月5~6万の生活がなんとか成り立っています。




ただ、世間一般から逸脱するほどの、度を超えた節制は避けねば
なりませんし、
「体験・経験」「教育」「情報」といったものについては、もっと
お金を使っていかなければという危機感はあります。



お金に絡む問題は、つまるところ人生の選択についての
問題に帰結するので、非常に悩ましいところです・・。


無題
10月16日の結果は36,826,359円でした。
前日比-619,400円でした。


5月23日に4000万円台を転落してから、はや5か月弱、
ひたすら3000万円台(時々2000万円台)をさまよっています。


数年という単位でみれば、5か月程度など
ごくごくわずかな期間なのですが、


実感としては永遠に続くかような
錯覚に陥ります。期待通りに株価が上昇しない中、
ただただ自分の判断が正しいと信じて待ち続けるというのは、

努めて鈍感でいるようにしなければ、
大変な苦行です・・


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月17日の結果は36,489,259円でした。
前日比-337,100円でした。



長期投資は成功するかどうかわからない上に、やたら時間が
かかります。



サラリーマンで投資されている方の多くは、
早期リタイアを一つの目標にされている方が多いと思いますが、

やはりそれなりに若いうちに
十分な資産を築くことが重要であって


例えば70歳とか75歳にまでひたすら節制を続けて
そこでようやく大金を手にできたとして、
それで満足な人生なのかといわれると悩んでしまいます。




そうすると、おのずと期限が見えてくるわけで
思いのほか、残された時間は長くないという気持ちが生まれてきます。



総資産1億円というありきたりな目標を掲げてはいますが、
期限についても、また最終的に何をもって人生の成功とするのかについても、

もう少し深く考えていかねばなりません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
10月18日の結果は37,015,054円でした。
前日比+525,795円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+200,835円(+0.5%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移



主要指標と比べるグラフをずっと更新しているわけですが、

せいぜい数銘柄しか持っていないのに、
私の資産はやたら日経平均と同じような動きをします。

小型の株で取引量もひどく少ない銘柄ばかりなのですが・・・
短期的にはこういう局面もあるのでしょうかね。





話は変わりますが、例えば40歳で1億円を狙うとして、
私には後12年ちょっと残されています。
12年かけて、今の資産3700万円を3倍にできれば1億円達成
できるわけです。


今後12年間、今と同じ毎年300万円くらいの貯金を必死に続ければ、
それだけで3600万円かさ上げされますから、
そうなると今の運用資産を2倍にできれば、貯金と合わせて億の大台に乗ります。


12年かけて2倍にすればいいのですから、
なんだかとても現実的な目標に思えてきます。




そうであれば、
これから12年の間には、大きな上昇相場も厳しい
下落相場もあることでしょうから、

一つの方法として、今すべて手じまって現金を眠らせておき、
また悲惨な下落時に狂ったように安くなった株を全力で買う。


リーマンショック後、あるいは震災後、落ちに落ちた株価がどのように
回復していったかを見るにつけ、
この方法でかなり確度高く、億が狙えるのではないか
という想像が膨らみます。




一方早期リタイアが目標である場合、40歳で1億では
若干心もとないかもしれません。
今後私が家族や子供を持つかどうかでも、話は全く違ってきます。




ゼニの皮算用をし出すと、結局人生プラン全体に
話が膨らんでしまって、収拾がつかなくなってしまって
いつも頭を抱えますが、

仮にその通りにはならないとしても、一度アウトラインを引いておくと
後々役に立つと思って、いろいろ考えようと努めています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月21日の結果は39,018,948円でした。
前日比+2,003,894円でした。


ずいぶんあがりましたが、
なんのIRもなく、なんだかよく分かりません・・


底堅いホルダーさんならよいのですが・・
決算もそろそろですし、いろいろ思惑があるのかもしれません。


長く保有を続けていると死ぬほどわかりますが、
期待させるだけさせて突き落すというのは
「ミスターマーケット」の得意技なのです・・。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月22日の結果は40,429,950円でした。
前日比+1,411,002円でした。


何の前触れもなく、唐突に4千万円台に戻りました。
つくづく、株の短期的な動きはこれっぽっちも分かりません。

そして間違いなく、また早々に3千万台、2千万台に
突き落とされるのです。





なお、現在の含み益は2,647万円ですので、
もしすべての株を今日の終値で売却できれば、

税金で約265万円を支払います。来年以降は530万円です。
手数料も入れればもっとでしょう。



最後は「手取り」で見なければ意味がありません。
税引き後での4千万はまだずいぶん遠い目標です。




ビジネスという道路は穴ぼこだらけです。

そのためそれらをすべてかわそうなどという計画の
前途に待つのは、災厄だけなのです。

バフェットからの手紙(パン・ローリング社-P181)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
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株口座を眺めながら皮算用をするときは、
もはや無意識に、穴ぼこの存在を脇へ追いやっていることに
気づかされます。


しかし、そう順調にいくはずがないのです。





何歳までに○億、あるいは○歳までに早期リタイア、といった具体的な
目標を今のところ、私は意図的に作っていませんが、

・そもそも思うようにいくはずがない
という諦観の気持ちと、

・目標を立てると達成のために焦り、スタイルを崩す
という恐れが背景にあります。




何かしらアウトラインは必要かなとも思うので、このところ
いろいろ考えてはいますが、

あまり具体的にしすぎないように心掛けたい、
というのが今の思いです。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
10月23日の結果は39,295,749円でした。
前日比-1,134,201円でした。


一度に100万円以上上がる日があれば、
一度に100万円以上失う日もあります。


日常生活で考えれば信じられない話ですが、
投資はこういう世界であることを受け入れねばなりません。






ルーレットでは確率的に有利なようにコインを分散して
賭けるほうが勝率が良く、
一ヵ所に山のようなコインを賭けるのはバカげています。

バフェットからの手紙(パン・ローリング社-P141)

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バフェットは少数銘柄に集中投資をすることで
知られていますが、
ルーレットに関しては上記のように、分散こそ正しいと述べています。



これは思いのほか示唆に富む言葉です。
バフェットにとって、ルーレットと株式投資は違うということを
意味するからです。




私自身、長期投資を本格的に始めるまでは、
株などルーレットみたいなものだと思っていました。

どうせ未来のことなど分からないのだから、
少ない銘柄を全力で買うなどばかげている、という発想で株式投資に
挑んでおり、

当然ながら分散投資が正しいという結論を信奉していました。





ですが腰を据えて学び続けることで、
方法次第では、株式投資はルーレットとは異なるゲームになりうることに
気付かされました。

そしてその世界においては、集中投資が必ずしも無謀な投資法では
ない、と考えるようになったのです。




今はこういった考え方を基にポートフォリオを組んでいますが、
まぁどれだけ自分の哲学を語ったところで、最後は結果が全てです。


最終的に(10年後、20年後)、
成功が伴うことをとにかく祈るだけです。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月24日の結果は39,805,255円でした。
前日比+509,506円でした。



四半期決算が近づいてくるとドキドキします。
大きく株価が動くからです。



保有銘柄だけでなく、購入しようか検討している株がどう動くかも
とても大事です。
非常によい決算内容が出たのに、株価が動かない、あるいは下がる
なんてことになれば、買いに走る大チャンスです。



ただ残念なことに、日ごろから購入候補をしっかり探して観察せずに、
決算期だけバタバタ探し回って購入するようなやり方だと、私の経験上、

良いところで中々押さえられません。


株式投資でさえも、日ごろの地道な努力がものをいうのだと
だんだん理解してきました。



かくいう私も
銘柄詮索の時間が最近少なくなっているので、
大チャンスを発見してモノにすることは、今回も難しいかもしれません。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月25日の結果は40,070,934円でした。
前日比+265,679円でした。

(給与チャージが+294,000円、実質株損益が-28,321円でした)。

※本日は、給与を使って信用取引の一部を現引きしました。保有資産評価の
 表示が変動していますが、新規売買は行っていません。



本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+3,055,880円(+8.3%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移



例のごとく、最低限必要な生活費だけ除いた残りの給与を、
すべてこの株口座に放り込み、

そのお金を使い、リーマン後・震災後の安い時期に買い進めた
信用買いを現引きしています。




なかには2年以上、無期限信用買いで抱え続けているものも
あるのですが、
うんざりするほどの手数料や金利を支払ってもなお、
かなり安い簿価になっているため、


とにかく当面は、一生懸命「借金返済」をしようかと
思っているところです。






小型の株を多く持つ方は、もしかしたら日経平均の
調整にはあまり巻き込まれなかったかもしれませんね。

ようやくというべきか、私の資産も日経平均から少しだけ外れ、
マザーズに近い動きをしてくれたようです。



まぁ・・決算でどう動くかは相変わらずサッパリ
分かりませんが、

鬱々とした気持ちで土日を過ごさなくても良い、というのは
精神衛生上、非常にありがたいことです。




どうせまたひどい下げが来るわけですが、
一喜一憂する気持ちを抑え込んでもストレスがたまるだけですので、

日々の値動きについては、今後も一喜一憂を
続けようと思います。




プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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