RSS
Archive

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


無題2
2015年2月6日の実績は46,150,766円でした。

14年2月以降、株口座への入金はストップし貯金を行っています。
現在の貯金口座には674万円入っていますので、これも合わせると
2月6日時点の総資産は5,289万となります。


ブログが止まっていた期間も含めた、月別実績推移は以下の通りでした。
無題


ブログを1年放置してしまいました。

環境変化やネタ切れもあり更新が力尽きてしまいましたが、またぼちぼち
不定期で更新していきます。



スポンサーサイト


アベノミクスが始まって以降、株式投資に前向きな論調一色になりました。

社会人始まって以来、ずっと重苦しい相場環境の中で株と向き合ってきただけに
この雰囲気の変化は驚くべきものです。


気付けば、日経平均は18,000円を試そうかと言う局面になっています。
日経平均、「モグラ叩きゲーム」終了へ 再び1万8000円突破が見えてきた(東洋経済オンライン;2015.02.08)
後押しするような記事も量産されます。


株式投資で成功された杉村太蔵氏も、日経平均株価が2万円を超えると予測して
話題になっていましたね。
株の達人・杉村太蔵 年内の日経平均株価2万円超えを予測(日刊アメーバニュース:2015.02.04)


このイケイケの状況ですが、根拠がないマネーゲームかと言えばそういう訳でもなく、
景気循環株を中心に最高益をバンバン更新しているという「裏打ち」があります。
日立、東芝、三菱電機「全社過去最高益」のワケ(東洋経済オンライン:2015.02.07)


こういった雰囲気をみていると、株口座をほったらかして貯金ばかりしている私は
なんだか乗り遅れた気がしてソワソワします。
実際には貯金は1円も失われていないのに、すごく損した気持ちになってしまう。
人間心理の難しいところです。


株式投資の難しさを警告してくれる記事がすっかり少なくなってしまいましたが、
しかし、やはり大事なのは歴史から学ぶ姿勢です。
投資デビュー資金、株安で慌てない視点で考える(日本経済新聞社;2015.02.03)

著者の大江氏は非常に興味深いことを指摘しています。

100年に一度の危機といわれた2008年秋のリーマン・ショック。株価も暴落しましたが、
証券マンとして1974年から日本の株式市場を見てきた私は、あれくらいの下げには
100年に一度どころか、たびたび直面しました。
(中略)

30~40%程度の大きな下げを私は少なくとも4回は経験しています。40年間で4回ですから、
10年に一度くらいの確率では今後も十分起こりうるでしょう。

しかもそれがいつ起こるかは誰も分かりません。一度起きれば次はぴったり10年後ということではなく、
1年や2年でまた遭遇するかもしれないのです。



リーマンショックが起こってから6年が経過しています。
単純に言えばあと4年の間に4割下落するような局面が来ると、まぁそういうことになりますが、


なんにせよ大事なのは、資産形成というのはやはり甘いものではないということであって、
無茶な投資は慎みたいと思う所です。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
本日の株口座資産は46,994,526円でした。
先週末比+843,760円(+1.8%)でした。

貯金口座は7,160,829円でした。先週末比+420,829円でした。
以上より総資産は54,155,355円となりました。



含み益が増えるとテンションが上がりますし、減れば下がるわけですが、
結局売るつもりもなく持ち続けるわけですから、

一喜一憂するだけ時間の無駄になるわけなんですが、
それでも見てしまうのが情けないところです。



毎度見るたびに余計な事を考えてしまい、売ろうかとか、短期投資を
してしまおうかとか、まぁそういうヨコシマなことを考えてしまうわけで、

長期投資と言う意味ではすっぱり忘れてしまうくらいが丁度いいのかもしれません。




20代の内は、とにかく貯金!という覚悟で、必死に貯金を続けています。

13年までは貯金を株口座に放り込んでいましたが、14年からは別口座で
管理をしています。

財形など複数の口座に入っていますので貯金口座の画像は貼っていませんが、
ようやくこちらも700万を超えてきました。

生活費などで出ていったり、誰かの飲み代を立て替えたりといった口座ですので、
毎週少しずつ額は変動します。個別の事情考慮せず、単純に口座残高を記載していきます。




この貯金は、数年後に起こる(かもしれない)相場の下落時に備えていますが、どうでしょうかね、
魔がさして途中で使ってしまうかもしれませんし、

まぁ臨機応変に管理していきたいと思います。



総資産は、13年5月の瞬間風速以来、再び5000万円に乗せていますが、
いかんせん含み益は毎日100万円単位で動くので、

まぁ全く当てにできんものです。



13年当時は5000万円と言う金額を見て浮足立つところもありましたが、
ようやくこの水準の額に慣れがでてきました。

狙うは億ですから、5000万でドギマギしていてはいかんわけなんですが、
思いのほか、気持ちの準備というのは大事だなと思う所です。



まぁいずれにしても、少し相場が変調をきたせばあっという間に現在の含み益など
消飛ぶものです。今はまだ蜃気楼のようなもので、利益確定するまでは単なる記号でしかない。


なのでより一層、確実な蓄財手法である貯金を頑張って続けようと思います。




しかしそれなら、その変調とやらが来る前に今利益確定すれば、それなりの額が手元に舞い込むじゃないか。
含み益のまま置いておくなんて何という愚かな事か!


まぁそういうことではあるのですが、
そこが長期投資の泣き所であり、醍醐味でもあります。



信じた企業の業績が順調で、仮に不景気になっても成長が続くストーリーが見えて、
株価が明らかな割高でない限り、

含み益が増えたというだけで売るわけにはいかない、とそういう思考回路になっているわけです。
今のところは、ですが・・・



億行ったら全力で手放すんでしょうけどね。

ただ本業のサラリーマンがありますし、今後も基本は放置でやっていきたいと思っています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
15年2月18日の結果は53,073,091円でした。
貯金口座は7,151,793円でした。

以上より総資産は60,224,884円となりました。



私の口座が上がり始めたときは、まぁ大概相場の山ですね(適当)。
一気に上がるものは、一気に下がるというものです。



総資産が6,000万円台に乗ったので記念撮影だけしておきましたが、
例のごとく単なる含み益であって、確定するまでは幻想みたいなものです。


そうこうするうち、すぐにまた激しい下落に苦しむことになるんですね。わかります。



我ながらアホかと思いますが、仕方ありません。
滑稽と分かっていても、喜んだり悲しんだりを繰り返しながら相場にしがみつくしか
どうも私にはできないようです。




なにせ、例えば2013年5月8日に53,094,830円を付けてから、
こんな時は空売りのチャンスか(2013,05,08)

2013年8月30日は29,013,119円へ、
8月結果(2013.08.30)


3か月少々で実に2,400万円以上も含み益が消し飛んでいます。



株とはつまりこういうもので、

長期投資をやる以上、こういう世界であることを
心底理解する必要があります。




そんなこんなで私は今の、素直に上がりすぎる市況を疑ってみていますが

一方で本来であれば
企業価値通りに株価が評価されれば、それは素直に喜べばいい話でもあります。


日本人のように、株高を”だまされてはいけないトリック”と見るか、
欧米人のように、株高は”経済成長の当然の帰結”であると見るか。

株高を素直に喜べる感性を持ちましょう!(All About)




経済は循環するものですから、好景気もあれば不景気もあるわけで、
株価は延々と上げ下げを続けていくわけですが、


長い目で見れば、人間が努力する限り経済は成長し、
上げ下げしながらも株価は上がっていくものであるはずなのです。




楽観的すぎるのはマヌケなのですが、
だからといって悲観的過ぎるのもいけないわけで、

バランス感覚をもって相場と付き合っていくのが大事なのだなぁと思う記事でありました。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
15年2月20日の結果は53,907,862円でした。
先週末比+6,913,336円(+14.7%)でした。

貯金口座は7,151,793円でした。
先週末比-9,036円でした。

以上より総資産は61,059,655円となりました。



どこまで続くんでしょうかね。6千万に乗ってめでたい話ではありますが、

近々大きな調整が待っているのでしょう。6千万達成はまた幻の瞬間風速記録と
して長らく君臨するに違いない。



企業業績が正当に評価された、経済成長の結果としての株高であれば
素直に喜ぶべきという記事を書いたばかりなのに悲観的になってしまいますが、

短期的には上げれば下げるものです。こればっかりはしかたありません。
長期投資は3歩進んで2歩下がる過程を味わい尽くすものです。

結果として1歩前進する株を見つけたならば、あとは持ち続け耐えるだけです。





それにしても、上がるときはバカみたいに上がります。29歳の、まだ職場で役職も
ついてないペーペーが、一週間で700万も資産が増えるというのは、

なんだかゲームでいうバグのような感覚になります。
セレクトバグでレベル100のポケモンを作るような感じです(古いか・・)。



実際のところ、株を始めたのも
「株は資本主義経済という大きなゲームにおけるバグホールだな」などと
(何もわかってないくせに生意気なことを)思ったのが大きなきっかけの一つです。




日本の有業者の85%は、賃金・給与で生活をしているそうです。
(平成24年就業構造基本調査;総務省統計局から)

私を含めた圧倒的多数の人は、
「一生懸命働いて、その対価として給料をもらって生活する」
というゲームのルールの中で日々暮しています。

コツコツとレベル上げをして、正攻法でコマを進めるわけですね。



しかしいったんセレクトを押すと、ゲームがフリーズする危険もある一方、
うまくやれば一気にレベル100のポケモンが手に入り、

あっという間に「あがり」となります。
その手段が投資なのではないかという思いを強めているわけです。



か、金がゴミのように増えるぜ・・・(震え声)
いいとも100億円男cisさん、金がゴミのように増えだす(日経平均株価14年9ヶ月ぶり高値の波に乗って(市況かぶ全力2階建)




cis氏の桁違いの額をみると、資本主義経済というゲームにおけるバグの存在をとても意識します。
このような天才の方を例に挙げるのも失礼なわけですが、
「一生懸命働いて対価を」というルールとは全く別次元の世界です。

今まで信じ切っていた価値観の根底が揺さぶられる感覚ですね。



正攻法サラリーマンとセレクトバグを同時進行している身として、
このルールの違いをとても興味深く思っています。


どちらが幸せかというと話は全く別ですが、あくまでもゲームの勝利を目的とした場合には
株式投資は意識しなければならないものなのだと思います。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)
15年2月25日の株口座は52,783,142円でした。
貯金口座は7,669,360円でした。

以上より総資産は60,452,502円でした。




サラリーマンは、給与の貯蓄で
数億の資産を築くことは大変に難しいと痛感します。



有料会員制度を設けず、貴重な情報をバンバン提供してくれる
東洋経済オンラインで、上場企業の生涯給与ランキングがでていました。

対象企業3238社の平均生涯給料は2億1350万円。
2億円は一つの目安で、

その倍である4億円以上を得られる企業となると25社。全上場企業の1%以下だ。
最新版!「生涯給料」トップ500社(東洋経済オンライン;2014.11.01)





超超エリートの上位25社に入ったとして、4億円もらっても、
税金で3割飛んでいくとして手取りは3.2億円。

一生懸命貯金するとして、60歳くらいで、どうでしょうかね、1.5億くらいは残りますかね。
結局そういう単位なんです。




ただでさえ私の勤める会社ではこんなお給与はもらえないわけで、

そんな中、5億とか10億とか、そういう単位の資産を築いて
資本主義ゲームからあがりたい、と考える場合、


もう必然的に、投資か起業しかない。数字を見れば明らかな事実です。





ゲームからあがることなど考えず、目先の仕事を頑張って、
与えられた給与をやりくりして一生を終えればいい、

そういう価値観もあるでしょう。実際のところ、幸せかどうかという切り口で見た場合、
この考え方は負け惜しみでも敗北でもなく、一つの正しい価値観だと強く思います。




ただ、私はどうにも資本主義経済システムの矛盾に小さいころから
違和感を感じていて、

最後は敗れ去る結果になるとしても、とりあえず当面は
戦ってみようと思っているわけです。




過去何度も書いていますが、例えば5億円持っていれば、1%の元本保証商品にお金を投じて
1年後には500万円が安全に手に入ります。

なにもしていないのに、お金を持っているというただそれだけで、こういうことになる。

単純に何かがおかしい。
いったい「働かざる者食うべからず」はどこにいったのか。
システム上のバグとしか言えない。

一言で言えばそういう思いです。
実際にこういうシステム欠陥があるのだから、じゃあそこで戦ってみよう、というわけです。



ここから本題ですが・・・では、投資と起業、どちらがいいのか。
エナフン氏がずいぶん前に、大変示唆に富む記事を書かれております。


よく千三つなどといいますが、
新規事業を企画しても、
本当に株主を満足させるレベルに成功するのは、
3/1000=0.3%位なもんです。

その点、新興企業といえど、
既に株式公開できているビジネスモデルは、
多くのリスクや競争を勝ち抜いた結果、そこにいるわけで、
事業投資という観点からも割りに合うと考えてしまうのです。
M&Aした方が儲かるよな・・・(旧)エナフンさんの梨の木;2011.12.09)




上場ゴールする残念な会社もたくさんありますが、

「クソ」「上場ゴール」以外にかける言葉が見当たらない。
ギャル服屋のANAPが「上場即クソ決算」「株価5分の1」「上場5ヶ月で赤字に下方修正」と上場ゴールのハットトリックを達成(市況かぶ全力2階建;2014.04.11)




基本的には、幾多の競争を勝ち抜いて上場まで持っていた極めてすぐれたビジネスモデル
なわけです。
一朝一夕に作れるものではありません。


エナフン氏の書かれた2011年12月あたりは、それはもうとんでもないバーゲン価格で
株が放置されていた時代でしたので、
余計に思いは強いものだったのでしょうが、


自分に相当な自信がなければ、起業よりも優秀な武将に賭ける方が、
冷静な判断なのではないかと強く思うようになりました。



どこまで戦えるかわかりませんが、サラリーマンと、かなり覚悟した株式投資の
2本柱で、なんとかやってみようと考えています。


SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)

15年2月27日の株口座は55,191,917円でした。
前月末比+9,698,791円(+21.3%)でした。
年初来比+15,330,702円(+38.5%)でした。


貯金口座は7,469,360円でした。
前月末比+718,100円(+10.6%)でした。
年初来比+1,347,948円(22.0%)でした


以上より総資産は62,661,277円でした。
前月末比+10,416,891円(+19.9%)でした。
年初来比+16,786,650円(+36.3%)でした。


社会人になってからの月次総資産推移は下記のようになりました。
推移



上がるときは、まぁ調子よくあがります。
このまま上がり続けるんじゃないかと錯覚を覚えるほど、それこそ不自然に上がります。

とはいっても、ようやく保有企業が注目され始めたという段階であり、いまだ割安感など
解消されていない(と思う)わけで、

そうこうしているうちにさらに成長を続け割安感が強まる(はず)ですから、
よほどでないと売りません。


まぁ、だからといってこのまま一本調子で上がり続けるほど、株は甘くない。
そもそも株なんてものは、相場が開いている期間のほとんどが
ダラダラと下がり続ける、そういうやっかいな代物です。


猛烈な上昇など、ただ春の夜の夢。
長期投資は下落も全部受け止める投資法ですから、
遠からず来るであろう調整期に気持ちが折れないよう、気を引き締める必要があります。

13年の経験を思い返すと、総資産2,000万円台くらいまで落ち込むことは
充分ありえます。辛いですが・・。








会社の飲み会で立て替えていたお金が戻ってきたのが、
貯金口座に寄与したのも今月は大きいです。
(出入りの計算が面倒なので、都度口座の表示額をそのまま記載しています。)


当然給料だけで貯金口座は70万も増えません。
もちろん相当に節制して、全力で貯金しているのでそれなりの額を積み上げることが
できていますが、


まぁ、ずっと今のペースで貯金するのも無理だろうと思っています。
30歳にもなろうというところで、極貧大学生と変わらない生活水準を続けるのも
いろいろな意味で、かなりしんどい。


周りに不快な思いをさせたり、変人扱いされる所まで節制するのは
本末転倒です。

そもそも、人生を豊かにするのが資産を築く究極の目標なわけです。
上手にバランスを取っていかなければと思っています。




ただ一方で、資本主義経済ゲームに勝つ最大の秘密が、「貯金」というのは
信じる価値のある考え方だと思っています。

若いうちに一生懸命貯金することが、後々とんでもなく大きな違いをもたらすということを、
偉大な先人は口をそろえて指摘しているわけです。



とりあえずはそれを信じて、もうしばらくは極貧生活を楽しもうと思っています。



とりあえず1億円を狙ってあれこれ考えているわけですが、
仮に1億を達成しても、会社を辞める、というわけにはいかないでしょうね。

おそらくそれでは少なすぎる。



1億達成すれば、今度は十分リタイア可能な所までさらに積み上げたいという思いが
出てくるでしょうね。
じゃあどこまで儲ければいいのか、という問いは重要なテーマになるわけです。

こずかい稼ぎではなく、腰を据えて資産運用に挑んでいる方々は
一度は電卓をたたき皮算用したことがあるでしょうね。




株式市場は期待通りに動いてくれないものですから、
私は「○年までに1億!」といった期限は設けておらず、

また、1億を作ってどうしたい、といったプランも特段考えていないのですが、


少し試算をしてみることにします。



対象企業3238社の平均生涯給料は2億1350万円。
2億円は一つの目安で、

その倍である4億円以上を得られる企業となると25社。全上場企業の1%以下だ。
最新版!「生涯給料」トップ500社(東洋経済オンライン;2014.11.01)




先日貼り付けたリンクですが、とりあえず、ここに出てくる会社のような
生涯年収分儲けることができれば、

かなりの安心感を持ってリタイアを考えることができるなぁと思い、
この資料を参考にしてみます。



リンク先のランキングは退職金が含まれていないようですので、
とりあえず退職金を3,000万と仮定して、

退職金込みで3億円の生涯年収(退職金抜きで2億7,000万円)
というラインを引いてみます。


東洋経済さんのランキングで言えば、325位に該当します。
なかなかリアルなラインですね。それでも3,238社のうち325位ですから
上位10.0%です。

充分すぎる生涯年収でしょう。
当然私はこんなところまで届かない。




「退職金込みで生涯年収3億円」というのを、
テキトウに賃金カーブで表現してみますと

22歳~25歳  年収450万
26歳~30歳  年収500万
31歳~35歳  年収600万
36歳~40歳  年収700万
41歳~45歳  年収800万
46歳~50歳  年収900万
51歳~55歳  年収1,000万
55歳~60歳  年収500万(嘱託)
     退職金; 3,000万円

          合計;2億9,800万円

こんな感じになります。
年収に置き換えると生々しいですが、サラリーマンとしては大成功ですね。





この3億円の生涯給料から税金を除いた手取りですが、
税金を3割と甘めにおいてみると、

2億1,000万になります。


長々と書きましたが結局のところ、資産運用で2億1千万作ることができれば、
リタイアという選択肢が極めて現実的なものになるということになるわけです。


なにせ上場企業の、さらに上位1割に勤めるエリートサラリーマンが40年かけて
稼ぎ出す金額なのですから!




実際にはインフレもあるし、
福利厚生も重要なファクターですし、
税率も違う、昇進スピードも違う、ってな感じで、

上記試算はかなり粗いものではありますが、一つの指標としては十分でしょう。




2億円というのは途方もない金額に見えて、その実、
徹底した貯金と丁寧な資産運用をもってすれば、不可能とは必ずしも言えない水準
です(と私は思いたい)。




毎年200万円貯金すれば、10年で2,000万。
それを元手にテンバガーを拾えばほぼクリアですね。
(2割税金で持ってかれるので、まだ達成ではありませんが・・。)



テンバガーでなくとも、200万程度の貯金を毎年投じながら、3倍高、4倍高の株を
2~3回拾えば、十分クリア可能の範囲です。



今回のアベノミクスのような相場は早々来ないものの、
3倍高、4倍高という株の動きは単なる絵空事ではない、というのは

いろんな会社の10年チャートを見ればすぐにわかるでしょう。



夫婦2馬力で働くことになれば、さらに容易に達成できる水準になってきます。





・・・タヌキも捕えていないのにアホな試算をしてみましたが、
まぁ希望を失わず、2億というのを一つのアンカーとして意識していきたいと思います・・・。




プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
--------------------

総資産推移グラフ
スポンサーリンク
最新記事
逆アクセス
全記事タイトル一覧
ブログ内検索
カテゴリ(新しい順表示-2件ずつ)
月別アーカイブ(古い順表示-各月全件)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。