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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)


15年4月の実績です。


総資産は63,230,833円となりました。
先月末比-0.6%(-378,571円)でした。
年初来比+37.5%(+17,248,206円)でした。




内訳は、

■株口座が54,789,053円でした。
 先月末比-854,835円でした。
 年初来比+14,927,838円でした。

■貯金口座が8,441,780円でした。
 先月末比+476,264円でした。
 年初来比+2,320,368円でした。


社会人になってからの月次総資産推移は下記のようになりました。
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)




いやー、日経平均が上昇するときは反応しないのに、
下げる時だけきっちりフォローするという、


そういう鬼ルールが昨日も発動したようで、ガッツリ下げて4月が終わりました。




まぁ、お金と私の2馬力で1億円を目指せばよいので、
こんなときは仕事に集中するしかありません。






当面大事になるのは、グラフの緑の部分が順調に伸びることで、
これがきっと、相場の大きな調整時に役に立つと期待しているわけですが、

まぁ明日のことはわかりませんな!
そもそも私の人生なんぞ順調にいったためしがない。






しかしまぁ、GWということで、やはり明日を心配する方が多いかもしれませんね。
実際のところ、GW手前で売るのが正解か、あるいはホールドし続けるのが正解か、
気になる方は多いと思うのですが、



2年前に私は、その辺りについてずいぶんエラそうな記事を書いたり
しちゃっておりまして、

「GW前ということで、休みが明けたら相場はどうなるか分からない。」
この長期休暇の存在も、大きな不安要素になっています。

ピーターリンチは、「週末の不安者」という言い回しで
この投資家心理をうまく説明してくれています。

「休み明けの暴落」の恐怖をどう扱うか(85年生まれサラリーマンが株式投資で億り人を目指す;2013.4.26)






結局、長期投資である以上は、「GWとか関係なく企業業績を丁寧に見ましょう」という
何の捻りもない締め方になるんですな。

まったくつまらない話ですが、私はこの思いは全く変わっておりません。


気絶投資法を通り越して仮死投資法くらいの姿勢で臨まねばと思うところです。

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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-


15年5月1日(金)の結果です。


総資産は61,673,229円となりました。
先週末比-4.6%(-3,002,022円)でした。
先月末比-2.5%(-1,557,604円)でした。
年初来比+34.1%(+15,690,602円)でした。


内訳は、

■株口座が53,231,449円でした。
 先週末比-3,015,064円でした。
 先月末比-1,557,604円でした。
 年初来比+13,370,234円でした。

■貯金口座が8,441,780円でした。
 先週末比+13,042円でした。
 先月末比+0円でした。
 年初来比+2,320,368円でした。










一週間で300万円も吹き飛んでますね。


やめてくださいしんでしまいます







人間は心理学的に言うと、
損した時は儲けたときの倍の衝撃を受けるそうなので、

小さい損失であっても、本人は大変につらい思いをするわけなんですね。




日本の未来は明るいと楽観的にならない限り、
とてもやってられませんな!

GWは株なんぞのことは忘れてゆっくりしようと思います。



SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

15年5月8日(金)の結果です。


総資産は61,142,753円となりました。
先週末比-0.9%(-530,476円)でした。
先月末比-3.3%(-2,088,080円)でした。
年初来比+33.0%(+15,160,126円)でした。


内訳は、

■株口座が52,718,364円でした。
 先週末比-513,085円でした。
 先月末比-2,070,689円でした。
 年初来比+12,857,149円でした。

■貯金口座が8,424,389円でした。
 先週末比-17,391円でした。
 先月末比-17,391円でした。
 年初来比+2,302,977円でした。




どんどん下がりますね!






_(:3」∠)_







さて、GW中もスバラシイ多くの投資ブログ様を拝見しておりましたが、
皆様すごい哲学を持って、すごい成果を上げておられますね。




こんなダメブログを書いている自分が情けない。




しかしながら、比較して焦るのはいけないと
偉い人は力強く言ってくれるんですな。

誰かが利益を得たということは自分の損失だという考え方は、
株式投資では健全な態度とは言えない。

事実、そういう考え方は多数のノイローゼ患者を生むだけだ。

株式投資について経験を積めば積むほど、また、儲けそこなった
経験が増えるほどに、

その額はすぐ何千億ドル、何兆ドルにもなってしまうだろう。


(中略)


こういった考えがよくないことは、それで儲け損なったのを取り返そうと
ばかり、買うべきでない株を買ってしまうことである。

それこそ本当に損をするもとになろう。

ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P310)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。





四季報を眺めるだけでも、実のところ大変な精神的負担であります。


前々から目を付けていたのに、結局投資しなかった株が
保有株よりはるかに上昇していて、


あるいは、「こんな株上がるわけねぇ!」と鼻で笑っていた株が
何倍にも株価を飛ばしている。



四季報を見るということは、自分のアホさと真正面から対峙するという
ことなんですな。
そして、儲け損なった額が何億円にも積みあがってうんざりするんですが、



こういったアプローチは、投資判断をゆがませるという意味で
大変に良くないと、ピーターリンチは言ってくれています。






結局、
資産運用全体で見て、ただ銀行口座に入れていた時より
1円でも儲かっているのであれば、

それでよいと割り切って、冷静な判断をしていかなければいけませんね。








気が付くと手段と目的が逆転するのが人間の常ですが、


なぜ資産運用しているかといえば

運用成績で他人を出し抜くのが目的ではなくて、
お金をたくさん貯めてハッピーになるのが目的なんですな。




視点を変えれば、
少ないお金でハッピーになる技術を磨くことは、
実はたくさんお金を稼ぐのと同じ効果があるということになるわけです。

服であれば最初はベーシックなものからスタートして、
ブランド品に手を出すのは30代から40代以降とすれば

予算は少なく始められますし、徐々に高品質の満足を得ることができます。

(中略)

重要なのは「次の買い替え後」の意識と
「最初は安いところからスタート」の2点というわけです。

これを考えるか考えないかで消費におけるトータルの満足や
幸福感が違ってくるはずです。

最初は安く 一生「格上げ」が続く賢い買い物術(日本経済新聞;2015.2.7)



いつも平易な文章で、温かいアドバイスをくれる山崎氏の
買い物テクですが、

こういうのはとても大事なことですね!




時には人生トータルを眺めながらお金について考えねばなぁ、と思ったります。




SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-(1)

15年5月15日(金)の結果です。


総資産は61,540,721円となりました。
先週末比+0.7%(397,968円)でした。
先月末比-2.7%(-1,690,112円)でした。
年初来比+33.8%(15,558,094円)でした。


内訳は、

■株口座が53,149,998円でした。
 先週末比+431,634円でした。
 先月末比-1,639,055円でした。
 年初来比+13,288,783円でした。

■貯金口座が8,390,723円でした。
 先週末比-33,666円でした。
 先月末比-51,057円でした。
 年初来比+2,269,311円でした。








なんだかよくわからない動きをしていますね。

まぁ、相場の動きがわかったことなど一度もないんですけどね!






はー、とかく私は、気を抜くと短期的な視点に陥ってしまうので、


こういう時は超長期の日経平均でも見て、
長期的視点で物事を考えようと努めねばなりませんね。


トレンド

過去130年間における日本株の平均パフォーマンスは約6.7%と
極めて良好だ。

しかし、超長期チャートを眺めてみると、明治以降現在まで、
戦争、恐慌、インフレ、資源危機、バブル、長期不況、災害など、
株式市場に極めて大きなインパクトを与える出来事が、

20年に1回程度の頻度で絶え間なく起こっていることがわかる。

130年間の超長期株価チャートから分かること(The Capital Tributre Japan; 2012.6.9)



20年というのは一つのサイクルのようですね。
失われた20年を抜けて、今回は巨大な上昇のうねりが起こりつつあるのでしょうかね。





しかし「今回ばかりは違うかも」は呪いの言葉であるようなので、
どこまでも謙虚なスタンスが必要なわけであります。

日本企業の「稼ぐ力」が改革を経て飛躍的に高まったのではないか
という意見や、

ROE(株主資本利益率)重視の企業経営へと変わりつつあるといった見方は、
実は15年前の「IT(情報技術)バブル」当時にもしばしば聞かれた話である。

「今回ばかりは違う」というコンセプトこそが、実はバブルの大きな特徴
(株価などの上昇を正当化するための言い訳)であることも、忘れてはならない。

【株】「今回ばかりは違う」こそバブルの特徴 (円速; 2015.5.3)







後は、他のすばらしい投資家の方々の成果を目の当たりにして
心をかき乱されないように、鉄の心を持たねばなりませんな。

’14年に勝った全国の個人投資家250人にアンケートを実施。

明らかになった「勝っている投資家像」は平均年齢49.3歳で、
平均1361万8248円の資産を運用し、
’14年の平均利益額は214万4071円というもの。

「1300万円も運用してない」と思う人もいるかもしれないが、
中央値で見ると年齢は49歳、運用額は500万円で利益額は60万円。
こちらのほうが実感に近いだろう。

個人投資家250人アンケートでわかった[儲けた人]の肖像(HARBOR BUSINESS Online; 2014.12.7)



どこまで代表性があるか分かりませんが、
統計上はこれくらいの額があれば十二分であるわけです。




そもそも、いまだに同年代の間で株の話などほとんど出てこない
寂しい毎日。

寂しさ紛れにヤフー掲示板なんかを覗いてみるわけですが、
私の保有する株の掲示板に限って何か月も書き込みがなかったりして、
寂しさは倍増します。

投資で感じる孤独さにどう対処すべきか(85年生まれサラリーマンが株式投資で億り人を目指す; 2013.4.12)




統計上で見ても、20代で投資を頑張っている人の少なさは
際立ちます。

個人投資家の証券投資に関する意識調査(結果概要)
個人投資家の証券投資に関する意識調査 (結果概要)(日本証券業協会; 2013.9.17) ※PDFです



当資料によれば、全個人投資家に占める20歳~29歳の割合は1.1%。
範囲を34歳まで広げても、3.8%しかいません。



ほとんどの同年代は資産運用などしていない。そうであれば、
前回も書きましたが、1円でも儲かっていればそれで
とってもハッピーなんですな。





今月は少し、避けられない出費が多く萎えておりますが、
引き続きコントロールできる部分(=貯金)に注意を払いつつ、

気絶を続けるしかありません。






プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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総資産推移グラフ
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