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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
9月13日の結果は35,776,429円でした。
前日比-106,743円でした。

本日で一週間が終了しました。今週は
先週末比+2,261,908円(+6.7%)でした。

ブログを始めた13年3月15日からの、
主要株式指標と私の総資産の増加率を比較すると
下記のようになりました。
比較

ブログを始めた13年3月15日からの、
総資産と入金額の絶対額推移は以下のようになりました。
推移1

絶対額の推移は、棒グラフで表示してみることに
しました。
この方が多少は見やすいかもしれません。


ついでに月間推移の方も棒グラフにしておきました。
推移2


まあ、グラフをいじったところで1円も儲かるわけではありませんが・・






さて、
いつもお世話になっている
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。
さんの記事で、節税について触れられておりました。

株式投資や投資信託の売買益や配当金にかかる税率が、
来年から10%から20%に引き上げられます。

私の場合、投資信託に評価益がかなり出ていますので、
年内に利益確定して、同額を買い直したほうが節税になりそうです。
投資信託で節税売りを考え中。(サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。)



私は深く考えていなかった、いわゆるクロス取引による節税ですが、
確かに、今までの利益については10%で支払ってしまって、

来年以降の利益(がもしあれば)20%で払う、としたほうが、
賢い選択かもしれません。

悩みます・・。




ただ、10%であっても税金を支払うことで、
運用資金は確実に減ることになります。

税金で失うはずの持分にたいしても配当が発生するという事実は
かなり大きいことだと思います。
2013年5月運用結果(モラトリアムサラリーマンの長期投資株ブログ)


モラトリアムさん指摘の通り、特に配当という点から
見れば分りやすいですが、
利益確定すれば、利益の10%は確実に消え去ってしまう訳で、

確定しなければ、その消え去るはずの10%分に対しても、
会社は配当を払ってくれるわけです。



キャピタルゲインにかかる税金というのは、
利益確定さえしなければいくらでも先延ばしにできる性質の
ものであり、

その間は、本来自分のものではない税金分も
運用し続けることができます。



売らずに利益を含み益として持っていれば、
資金はより効率的に増えていく。

投資家は、含み益の大きな意味を過小評価している。
バフェットは含み益の効果を「国が提供する無利子のローン」
と呼んでいる。
バフェットの法則(ダイヤモンド社-P227)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



本来払わなければいけない税金を使って
運用しているという意味で、「国が提供する無利子のローン」
というのは、非常に分かりやすい言い回しです。

こういう考え方をすれば、安易な利益確定も躊躇します。




結局は、今後どれくらい利益が増える可能性があるか、
という長期的な視点での検討が必要で、

クロスしたほうがお得か、保有し続けた方がお得かは
一概に言えないのだと思います。




しかし、これに関連して大変参考になる試算があります。
さらに2.25倍が狙えるなら・・・(エナフンさんの梨の木)
エナフンの節税公式(エナフンさんの梨の木)

長期投資を志向する場合には、おそらく最も知っておくべき
貴重な英知の一つだと思います。
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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在32歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
17年末 ;15,353万
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総資産推移グラフ
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