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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-
10月9日の結果は36,065,514円でした。
前日比+320,494円でした。


みんなが買っているおなじ銘柄を買えば、
損をしたとしても、不幸を嘆き合う仲間は大勢いる。(中略)

だが、だれも買わない銘柄を買って損をしたなら、
それはどこまでも自分のせいであり、だれも同情してくれない。

株式投資の未来(日経BP社-P272)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。




ほとんど見向きもされないような小さな会社に
投資する時は、勇気がいります。自分の判断がすべてだからです。



一方で、大きくて何万人も投資しているような会社であれば、
そういったプレッシャーは幾分緩和されます。

もちろん、不幸を嘆きあう仲間が大勢いた所で
損する時は損をし、それで痛みが和らぐわけでもありませんが、

やはり保有する上で安心感があるし、運悪く損しても
諦めがつくというものです。



こういった心理というのは、特にプロとして相場と闘う人にとって
重要な要素になっているようです。

ウォール街の不文律に、
「顧客の金をIBMで損しても、絶対に職を失いはしない」
というのがある。

IBMの株価が低迷していても、顧客や上司は
「いったい最近のIBMはどうしたんだ」と言うだけだろうが、

もし、ラ・キンタ・モーター・インが塩漬けになっていたりすると、
「キミは頭がおかしくなったのか」と言われる。
ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P65)



顧客のお金を運用する立場の人は、
怪しげな無名会社よりも、安定した会社で堅実さを
望むものだと、ピーターリンチは指摘しています。




こういった理屈から、必然的に、小さくて無名の会社というのは
ほとんどの投資家にとって注目されない運命にあります。

四季報をぱらぱらとめくれば、株主が1,000人にも満たない会社は
結構あります。



そしてここにこそ、
投資のチャンスがあると私は常々思っているのです。
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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在32歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
17年末 ;15,353万
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