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無題
12月3日の結果は34,624,132円でした。
前日比-123,197円でした。



一般の投資家は安値水準が到来するまで買い付けを
控えるべきだというのは誤りである。

なぜなら、そのためには長期間待たねばならない
可能性があり、その間の配当収入を失うこととなり、

また投資機会を逃すことにもなりかねないからである。


一般的にいえば、しっかりとした価値基準に照らして
一般株価水準が高すぎる場合を除いて、

株式投資用の資金があるならば投資家は
株式を買い付けるのが賢明である。

新 賢明なる投資家 上 (パン・ローリング社-P357)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



アベノミクスが始まる前はPER5倍とか6倍で買えた
「割安成長株」株の多くが、
いまや13倍とか15倍付近まで上がってきている中で、

この価格水準で今から購入すべきかどうか、
とても頭を悩ませています。




PER5倍6倍はもはや「負ける気のしない」水準ですが、
それに比べれば今の株価の安全域は確実に小さくなっているわけで、

でもだからといって、「PER9倍ならよくて10倍ならダメ」
などという明確な線引きもできようはずもなく、

圧倒的に安いわけでも、圧倒的に高いわけでもない水準の株に
どう対処すべきか、悩むわけです。





5年でも6年でも待って、また極端なバーゲンセールが来るまで
じっくり貯金を続ける、というのも一つの方法でしょうし
(定期的に愚かさが市場を襲うのは歴史が証明している)、

先に引用したグレアムの教えのように、
高すぎる場合を除いて、しっかり価値判断をしながら購入を続ける、
というのも一つなのだと思います。
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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在32歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
17年末 ;15,353万
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