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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

15年3月20日の結果です。

株口座は61,137,787円でした。
先週末比+3.6%(+2,100,339円)でした。
先月末比+10.8%(+5,945,870円)でした。
年初来比+53.4%(+21,276,572円)でした。


貯金口座は7,424,090円でした。
先週末比-20,367円でした。
先月末比-45,270円でした。
年初来比+1,302,678円でした。


以上より、
総資産は68,561,877円となりました。
先週末比+3.1%(+2,079,972円)でした。
先月末比+9.4%(+5,900,600円)でした。
年初来比+49.1%(+22,579,250円)でした。










金持ち父さんの本は、

「お金のために働く」人を
否定するところから、話が始まっています。


世の9割を占めるサラリーマンという生き方に疑問を呈しているんですね。

たいていの場合は収入の道は給料だけだから、家計はすべて
雇い主に依存していることになる。
金持ち父さん 貧乏父さん(筑摩書房-P115)

※リンク先はアマゾンですが、アフィリエイトになっていません。
 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



「お金のために、雇い主に依存して、給料をもらうために
あくせく働く」

と言うと大変聞こえが悪いわけでして、
サラリーマンという生き方はもう少し奥深く、よいものだと私は
いつも思っていますが、


まぁしかし「お金」にフォーカスすると、確かに事実の一端を鋭く
突いているように思います。




「まず、お金を持たずにいることが怖いから必死で働く、

そして給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、
もっとお金があればあれも買える、これも買えると考え始める。

その時に人生のパターンが決まる。」

(中略)


「朝起きて、仕事に行き、請求書を支払う、また朝起きて、
仕事にいき、請求書を支払う・・・・・・この繰り返しだ。

そのあとの彼らの人生はずっと恐怖と欲望という二つの
感情に走らされ続ける。

そういう人はたとえお金を多くもらえるようになっても、
支出が増えるだけでパターンそのものは決して変わらない。


これが、私が『ラットレース』と呼んでいるものなんだ。」

金持ち父さん 貧乏父さん(筑摩書房-P90)

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給料のみに依存する生き方はつまるところ、
ラットレースにハマるということですね。


「恐怖と欲望」に人生をつつきまわされる一生を送るのは
嫌だなぁ、と当時大学生の私は思ったものです。




で、じゃあどうするかといえば、資産を買って「自分のためにお金を働かせる」
状態を作ろう、という話になっていくわけです。



私は大変単純でして、いたく本の内容に感心し、本の言うとおりに
一生懸命資産の欄に種を蒔いているわけですが、

5年前に戻りたい
俺が狂いだしたのはロバートキヨサキの金持ち父さんの本を読んでからだ
あれで俺の人生が狂った
金持ちになるために必死で生きた結果が
あの頃より思いっきり貧乏になってしまった
結局 あの本読んで儲かるのは
ロバートキヨサキだけ
俺は鴨ねぎにすぎない
『金持ち父さん 貧乏父さん』 信じた情弱たち(ライフハックちゃんねる弐式;2011.11.10)



まぁ、上手にやらないと悲惨なことになってしまうわけですので、
中々にいばらの道でもあります。




なんにせよ、誰かに雇ってもらうだけでは、ラットレースから抜け出せないという
大変シンプルな、しかし絶対的な事実は、やはり頭に刻んでおかねばならないと思います。




目からうろこ、というほどすごいことが書かれているわけでもありませんが、
もし読まれていない方がいれば、


「貧乏父さん」が「金持ち父さん」に変わる新常識(All About)

で連載をしているようですので、エッセンスを得るにはよい機会かも
しれません。

資産運用を諦めそうになった時に、勇気づけてくれる人がいるというのは
大事なことだなぁと、いつも私は思っています。
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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在32歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
17年末 ;15,353万
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総資産推移グラフ
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