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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-


15年4月24日(金)の結果です。


総資産は64,675,251円となりました。
先週末比+0.2%(+133,125円)でした。
先月末比+1.7%(+1,065,847円)でした。
年初来比+40.7%(+18,692,624円)でした。



内訳は、

■株口座が56,246,513円でした。
 先週末比-361,159円でした。
 先月末比+602,625円でした。
 年初来比+16,385,298円でした。

■貯金口座が8,428,738円でした。
 先週末比+494,284円でした。
 先月末比+463,222円でした。
 年初来比+2,307,326円でした。







うーん。動きませんな。


まぁ、株というのは、少しずつ右肩上がりで伸び続けるような、
そんなステキな性質のものではないので、


ほとんどの日々は、こういう、ブログを書くに困るような
退屈な日々なんですな。


わずか何日かの決め手になる日々が、全体の投資プランに与える影響は、
計り知れないほど大きなものです。

典型的な例をあげてみますと、1980年代の5年連続の上げ相場で、
株価は年率26.3%上げています。

(中略)


しかし、その儲けのほとんどは、市場が開いた1276日のうちの
わずか40日の間に達成されたものです。

もしその40日の間、次に来る調整を避けようと考えて、株を持っていなかった
としたら、年率26.3%はただの4.3%になっていた計算となります。

ピーター・リンチの株の教科書(ダイヤモンド社-P118)

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 アマゾンサイト内のカスタマーレビューなどに目を通すだけでも学べることはあるので、気になる方はぜひどうぞ。



歴史的に見て株式というのはこういう動きを
するわけですので、


「わずか40日」がいつか来ることを夢見て、
これからも気絶し続けねばなりませんね。



あなたが夢中になっているのに他の人は無視しているような
株を保有し続けるには、たいへんな忍耐を要する。

他の人々が正しくて、自分が間違っているのではと思い始めるだろう。


しかし、ファンダメンタルズさえ約束されているなら、
我慢は必ず報われる。

ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P310)

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自分の保有株が注目されないというのは悲しいことですが、
こういう時は一層都合よく、偉い人の言葉を素直に信じてみようと思います。






しかし、
私の保有株に限らず、どうも足元は小型株の動きは閑散としていて、
大型株ばかりが買われている印象を受けていますが、



どうやら、大型の機関投資家について言えば、いろいろな制約があって
小さい会社の株は中々買うことができないようです。

SECは、現に私の運用しているような投資信託が、
一つの会社の10%を超える株の取得や、一社に総資産の5%を
超える投資をすることを禁じている。

このような規定はそれなりの理由があってのことで、
ファンドのリスク分散やファンドによる企業買収の防止のためである。

しかし副産物としては、一万社以上もある公開企業のうち、
上位100社くらいしか投資対象にできなくしてしまっているのである。

ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P70)







上記はアメリカの話で、日本の詳しい制度は私はわからないのですが、
おそらく似たような制約があることでしょうね。




現在の日本の機関投資家もおそらく、

日経平均株価の構成率上位に居並ぶような、巨大な会社の株しか
買うことができないでしょうから、


結果として、日経平均は派手な数字をたたき出していても、
優良な小型株というのは、まだまだ日の目を見ていないと、



そう考えると、現状の株式市場を多少は理解できるような
気もしてきます。



ファンドには時価総額の大きさの制限を設けているものもある。

(中略)

こうなると変な現象が出てくる。

つまり、大きなファンドは投資対象が高値になって初めて
小規模な会社に投資できる、ということになるのである。

ピーター・リンチの株で勝つ(ダイヤモンド社-P71)






結局のところ、短期的にはこういう制限がたくさんある機関投資家に
相場は振り回されますので、


そういう縛りが一切ない私のような個人は、
あえて日の目を見ていない、閑散とした(でもちゃんと成長している)小型株に
丁寧に投資していくというのが、


一つの作戦として有効なんじゃなかろうか、と、そんなふうに
私は思っていたりします。
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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在32歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
17年末 ;15,353万
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総資産推移グラフ
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