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SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-


15年6月19日(金)の結果です。

総資産は76,118,057円となりました。
先週末比+9.6%(+6,648,091円)でした。
先月末比+13.2%(+8,896,920円)でした。
年初来比+65.5%(+30,135,430円)でした。


内訳は、

■株口座が66,824,978円でした。
 先週末比+6,594,430円でした。
 先月末比+8,320,894円でした。
 年初来比+26,963,763円でした。

■貯金口座が9,293,079円でした。
 先週末比+53,661円でした。
 先月末比+576,026円でした。
 年初来比+3,171,667円でした。






なんともありがたいことに、一部保有株が
頑張ってくれたようで、総資産7千万を突破しているようです。




1週間で600万円くらい吹き飛ぶことは多々あるわけでして、
たまには逆に、こうやって上がる時もあるのでしょうが、


まぁ、なんにせよ利益確定するまでは単なる記号なので、
あまり喜ぶわけにもいきません。



むしろ今日は、後から振り返った時に「あんとき利益確定しておきゃよかった!!」
と後悔するだけのブログ記事になりそうな予感がしますね!



それでも、規律に反するので売却はしないんですけれども・・。






余談ですが、
ブログで掲げている1億という目標は、額面なのか手取りなのか、
どっちにすべきなんでしょうかね。

普通は手取りでしょうかね。このブログでは額面でいつも表示していますが、
そうなるとおそらく額面で1.2億くらいで、目標達成ということになるんでしょうか。



あと2400万で1億だ!なんぞと一瞬思ったのですが、
実際はまだ5000万くらいは増えないと、到達しないですね。

先は長そうです(そしてきっとその時は訪れない)。



まぁ、こういうしょうもない皮算用は死亡フラグなので
ほどほどにしないとだめですね。













さて、
順調に利益を増やしている局面では、
「これは単なるマグレなのか、あるいは実力なのか」といった
疑問が、不安とともに頭をよぎるものです。

1: 名無しさん 2015/05/09(土)23:19:31

上げ下げを予測するとか無理でしょ
損きりルールの徹底で儲かるなら機械ですら儲けられるし
いまいちおう、プラス運用してるけどこれっていう勝ち方は見出せない
結果論で勝ってる感がつよい

株とかFXって運以外に儲ける要素あるの? (株ログNEWS ; 2015.5.19)




運でも何でも儲けたもん勝ちだというのが、私の個人的な
思いではありますが、それは置いておくとして、



答えとしては、

「最後は運だけど、自分がコントロールできる部分に、
歴史の審判を耐え抜いた再現性の高い手法を当てはめれば、

単なるコイン投げと違い、長期的には有意な差を生み出せる、気がする。」


と私は思っています。






理由なんですが、私なんぞのへっぽこな戯言より、
バフェットの有名なオランウータン理論を引用するのが一番でしょうから、
備忘録かねて記載しておくことにします。



まずはみなさんに全国民的コイン投げ大会が行われことを想像してもらいたいと
思います。

二億二五〇〇万人の全アメリカ国民に対して、明朝、各々一ドルずつ掛け金を
出すように頼みます。

人々は日の出とともに外に出て、表か裏かを声に出して一斉にコインを投げます。
予想が当たった人は、外れた人から一ドルもらいます。
当たって得たおカネは、すべてが翌日の掛け金に回されます。

一〇回目のコイン投げが終わった一〇日目の朝には、およそ二二万人の
国民が勝ち残り、


その全員が一〇〇〇ドル余りを手にしていることになります。




さらに10日ほどゲームが進めば、勝ち残る人は215人まで減り、
彼らは100万ドル以上のお金を手にすることになる、とバフェットの説明は続きます。


このころには、勝者たちはもう正気を失っています。
「二〇日間、毎朝三〇秒の労働で、一ドルを一〇〇万ドルにする方法」という
タイトルで本を書く人さえ現れるはずです。




もちろん、勝者の書いた本が全く役に立たないことは
すぐにわかります。動物が同じように実施しても、同じ結果になるからです。


つまり、
二億二五〇〇万匹のオランウータンに同様のことをやらせても、
結果はほとんど同じ――二〇回連続で勝ち抜いた二一五匹の
自己中心的なオランウータンが残る――であろうと。




しかし実際には、このオランウータンは特定の場所に集中していると
バフェットは言います。

もしも
(A)二億二五〇〇万匹のオランウータンを、米国民とほぼ同様の人口分布で
全国に分散させ、
(B)二一五頭が二〇日後に勝ち残り、
(C)そのうちの四〇匹がネブラスカ州オマハのある特定の動物園にいる
オランウータンだとすれば、

何か理由があるとみんなが確信するはずです。





株式投資などオランウータンがやっても
結果に差はない、とする主張に反論するポイントがここにあります。

投資の世界におけるコイン投げの勝者が、「グレアム・ドッズビル」という名の
とても小さな知性の村に集中していることに、
みなさんは気づかれることでしょう。

偶然では説明のつかない勝者の集中に関して調べれば、
この知性の村にたどり着くはずなのです。





自分は単なるオランウータンなのか、それとも
知性の村に属するオランウータンなのか、

「足元儲けが出ている」という事実だけでは違いは
分かりませんが、
両者は全く性質が異なることは容易に想像できます。



こういう理屈から、「株などギャンブルで勉強など無意味」とする
意見に私は反対であって、
40匹がいる特定の動物園に入りたいと、日々勉強しているわけです。


きっとこの40匹に入った時が、本当に実力が付いた時と
言えるのだと思います。





まぁ、私は単なるオランウータンでしょうけどね!






いずれも引用先は、Pan Rolling社のサイト『賢明なる投資家』内の、
補遺 ウォーレン・バフェットなどです。

パンローリング社がオフィシャルに全文掲載していますので
ぜひどうぞ。

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プロフィール
■名前;ランプアイ
■生まれ;1985年で現在31歳
■基本投資スタイル;長期投資
詳細ははじめに

総資産推移(貯金含む);
08年04月;20万(入社)
08年末 ;100万(株開始)
09年末 ;80万
10年末 ;400万
11年末 ;800万
12年末 ;2,800万
13年末 ;3,552万
14年末 ;4,598万
15年末 ;7,917万
16年末 ;10,058万
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総資産推移グラフ
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